2016年7月4日月曜日

2016年夏アニメ 視聴予定

もう夏か、早いな。
春アニメは無事消化。再放送アニメだけまだ消化できていないという状況。


視聴予定の夏アニメですが、
  • この美術部には問題がある
  • あまんちゅ!
  • アンジュ・ヴィエルジュ
  • 初恋モンスター
  • クオリディア・コード
  • チア男子
  • ラブライブ!サンシャイン!
  • 魔装学園H×H
  • モブサイコ100
  • NEW GAME!
  • 甘々と稲妻
  • タブー・タトゥー
  • 斉木楠雄のΨ難
を視聴予定。

さて、いくつ生き残るやら。
期待してるのは「甘々と稲妻」。癒されたいんじゃ~。
ラブライブはダイヤ様推しです。
あと杉田さん結構出演してるの嬉しい。

2016年7月3日日曜日

2016年 上半期 ベストメタルアルバム 10選

2016年ももう半分ってことで、2016年1月~6月に発売された良かったアルバム上位10枚を選んでみました。
順番はアルファベット順。ランキングは年末に。





Almanac / Tsar



Amon Amarth / Jomsviking



Be'lakor / Vessels



Borknagar / Winter Thrice



Fleshgod Apocalypse / King



Hellyeah / Unden!able



Katalepsy / Gravenous Hour



Lost Society / Braindead



Omnium Gatherum / Grey Heavens



Rotting Christ / Rituals




こんな感じかな。GojiraやDeath Angel,Abortedも良かったけど。まあこれで。
Lost Societyは賛否両論ありますが、アルバムそのものはクオリティ高いと思います。
Be'lakorのような叙情系プログレメロデス結構好きです。メロデスだとOmnium Gatherumも良かった、特に頭3曲がヤバイ。
Amon AmarthやFgAは相変わらずのクオリティの高さ。FgAは前作よりシンフォニック色が強くなったのが残念か。
中でも一番好きなのはBorknagar。これは名盤です。プログレ系ブラックメタルバンドで、壮大で哀愁溢れるメロディとヴォーカルのクリーン&デスボイスの使い分けとのマッチが最高です。マジで今年1位候補。聴いたことない人はぜひオススメです。一番好きな曲は「Cold Runs The River」。
個人的に上半期は不作。下半期には大好きなSabatonやEquilibriumの新譜が出るのでそっちに期待します。

2016年7月2日土曜日

劇団AUN第23回公演「桜散ラズ・・・」 池袋シアターグリーン 【感想】



劇団AUNの「桜散ラズ・・・」を観てきました。


経緯としては、これに大塚明夫さんが出演するということを本人のツイッターで知り、大塚さんのあの声でお芝居をしている姿に興味が沸き、観にいきたいなと思ったのがキッカケ。演劇とかは全く観たことがない演劇童貞。主演?の吉田鋼太郎さんはテレビやCMで見たことある俳優だなぁという程度。


7月2日の土曜日に観にいく予定でしたが、調べたら完売だったので金曜日の当日券狙いでいきました。仕事終わり向かうことになるので当日券があるか不安に。
到着したのは18時半ごろ。当日券は予約客のキャンセルの出た席とのこと。無理っぽいなーと思いつつも待っていたら当日券客の呼び出しがあり無事チケットの購入をして中へ。
中は思ってたよりも高広としており、たくさんのお客がいました。席は中央より左後方でしたがちょっと窮屈でした。

席でもらった資料を眺めていると、演者っぽいのがひっそりと登場しライトもゆっくり暗転。演劇ってこういう始まり方なの?とちょっとびっくり。
左右に階段があるのですが、その階段を演者が通ってステージに出たり、階段でライトに照らされその場で演技する場面が多々あったのが印象的。ステージの上だけでなく客席巻き込んでの演劇に迫力が一層増しました。
お目当ての大塚明夫さんの演技はというと、なによりもまずいい声!渋かっけー!メタルギアのスネークや吹き替えで多くの作品等に出ているので、この瞬間が一番楽しみでした。吉田鋼太郎さんも渋かっこいいですが、大塚明夫さんの叫ぶ声はすごい迫力でかっこよかったぁ。
劇の最後のほうでの去り際に、大塚明夫さんが前にいた演者(役名が分からないけど、たぶん杉本政志さん)にちょっかい出してたのがおちゃめでしたw
その杉本政志さんですが、吉田鋼太郎、大塚明夫に次いで印象に残る演技でした。演技のこととか詳しくないから直感だけど、なんかシンプルに感情がすごい伝わってきて良かったです。
劇の中で一番笑ったのは吉田鋼太郎さんの「おしっこ漏れそう」の演技。はよトイレ行けやwwって思いました。笑いの基本は繰り返しですね。
一番感動したのが劇の最後、全演者がステージや階段に集合し、主人公の和田健一がおにぎりをむさぼり「おいしい」のシーン。すごい絶妙な間と緊張感がたまりませんでした。まさかおにぎりというアイテムがここまで重要だとは思いませんでした。それくらいおにぎりは戦時中愛されていたんですね。おにぎり恐るべし。

感想はおおざっぱですが、何より見にいってみて良かったです。芝居というものにもっと興味を持てました。劇団AUNの続弾はもちろん、他劇団も見てみたいと思いました。

2016年6月20日月曜日

THE DUSKFALL Japan Tour 2016 @ 初台Doors(6/19) 【感想】


行ってきましたThe Duskfallの初来日ライブ!

いままで来日のなかったこのバンド、知名度云々や度重なるメンバー交代、活動休止期間などあり日本に来ることはないだろうと思われていましたが、来ちゃいました!

前日に京都でライブを行ってたけど、ツイッターとかの情報を見ると客数が50人だか60人だかでスッカスカというのを見てかなり不安になりました。VIPは3人だけだったとか・・・。大阪でやればもうちょい増えたんだろうけど、そんなに知名度低いかなダスクフォール。

19時半に会場入り。Nameless Oneというバンドが演奏していました。世界観がよく分かりませんでした・・・
会場内すごいクーラーが効いていて寒かったので震えながら待っていると20時半ごろに暗転してThe Duskfallのライブスタート!

Setlist

  1. Case Closed
  2. The Wheel And The Blacklight
  3. World Of Lies
  4. The Light
  5. Striving To Have Nothing
  6. Shadows And Cancer
  7. Peacemaker
  8. Just Follow
  9. Break The Pact
  10. Shoot It In
  11. Where The Winds Of Darkness Blow (Gates Of Ishtar Cover)
  12. Source
  13. Frailty
  14. Farewell
  15. To The Pigs
  16. I've Only Hot Knives For You

1時間20分のライブでした。客入りは150~200人といった感じですが、キャパは400人なのでスカスカと言えばスカスカ。

結論から言うとライブ行って良かった!
まず音が良い!とてもクリアで潰れておらず聴き分けがすごいしやすかったです。
ヴォーカルも良い!アキ・ハッキネンというツルッパゲのヴォーカル、去年加入したばかりでどのアルバム作品にも参加していないけど間違いなく前ヴォーカルよりThe Duskfallに合っています。「Farewell」の高いキーでも苦しそうではあるけどしっかり声出てたし声量も文句なし。
ギターのミカエルはオリジナルメンバーというだけあって堂々と演奏していました。ただミカエルの長文MCが聴き取れずもっと英語勉強しようと反省しました。マジでリスニング力鍛えよ。
ベースのアントンという人は積極的に前に出ようとしてましたが、も一人のギターのロニーというおデブちゃんは端で淡々とギターを弾いてるだけでパフォーマンス的なものは皆無でした。しかし何故だろう、お腹がぽっこり出ておりTheデブっていう感じで憎めない愛らしい体系でしたw

「Where The Winds Of Darkness Blow」という曲は、Gates Of Ishtarを聴かないので初聴でしたが良い曲だとすぐに分かるくらいノリノリの曲。
パフォーマンス面に関しては面白みはなかったなという印象。特におデブちゃん、お前だ!
セットリストはバランス良いですね。各アルバムから満遍なく選曲してるし。個人的には「Agoraphobic」とか「Farewell Songs」「Hours Are Wasted」が聴きたかったです。


なんにせよライブは良かったので新譜を出した時はまた来日してほしいですね、ラウパあたりワンチャンあると思います。

2016年5月29日日曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 観たいバンド一覧

SUMMER BREEZEで観たいバンドを書き出してみる。

  • Abbath
  • Accuser
  • Anthrax
  • Arch Enemy
  • At The Gates
  • Cattle Decapitation
  • Deadlock
  • Dying Fetus
  • Eisbrecher
  • Equilibrium
  • Exodus
  • Fear Factory
  • Gorod
  • Grail Knights
  • Grand Magus
  • Iron Reagan
  • Katatonia
  • Korpiklaani
  • Lord Of The Lost
  • Lost Society
  • Mastodon
  • Napalm Death
  • Obscura
  • Omnium Gatherum
  • Parkway Drive
  • Rotten Sound
  • Sabaton
  • Satyricon
  • Slayer
  • Soilwork
  • Testament
  • The Black Dahlia Murder
  • Unearth
  • Vader
  • Wolfheart
こんなもんか。全部見れたらいいなー。
早くタイムテーブル発表してくれ!

2016年5月19日木曜日

BLACK EARTH Japan Tour 2016 @ 渋谷クラブクアトロ 【感想】

Arch Enemyの初期メンバーによるバンドBlack Earthのライブに行ってきました。
18時開場でしたが昼には渋谷近辺に乗り込み、観光がてら明治神宮をぶらぶら。ただあいにくの雨。マイケル・アモットがツイッターで「スウェーデンから雨を連れてきてごめん」と呟いていてほっこり。
18時過ぎに会場へin。東京公演初日のみSOLD OUTとのことだったので会場内はほぼいっぱい。
Arch Enemy人気すぎだろと改めて実感。
そして19時5分、MotorheadのAce of Spadesが流れ始めてみんなで合唱し終えたところで暗転。


Setlist
  1. Black Earth
  2. The Immortal
  3. Dead Inside
  4. Pilgrim
  5. Sinister Mephisto
  6. Tears Of The Dead
  7. Diva Satanica
  8. Angelclaw
  9. Let The Killing Begin
  10. Bury Me An Angel
  11. Dark Insanity
  12. Eureka
  13. Idolatress
  14. Cosmic Retribution
  15. Demoniality
  16. Transmigration Macabre
  17. Time Capsule
  18. Fields Of Desolation
  19. Aces High
  20. Beast Of Man
  21. Silverwing
  22. Bridge Of Destiny
2時間たっぷりのライブでした。初期アルバム3枚からなのでほとんどの曲をやりました。しかし、Aces Highをやるとは思ってませんでした。
やはりと言うかアモット兄弟のツインギターは良い!楽曲の再現率が高い!派手なプレイはしないけれど観客を魅了する演奏力が素晴らしかった。マイケルが端にいることが多く、左にある柱に隠れたり隠れなかったりしたので、やっぱ柱邪魔だね、あれ。なんとかなんないの!
ドラムのダニエルもすごかった。なにがすごいかは分かんないけど、力強いドラミングですごいお腹に響いた!
ベースのシャーリーはでかくて顔が怖いのですごい存在感でした。ちょくちょく観客を煽るところが見れたので意外だなと思っでしまった。
ヴォーカルのヨハンの声も安定していた感じ。ただヨハンは観客を煽ることはあるものの、淡々と歌ってるだけであまりパフォーマンス的なものは感じなかったです。


ヨハンが光で見えない。最後はみんなで集合写真を撮って終了。完成度の高いライブでした。日本以外でもやればいいのに。

2016年4月30日土曜日

LOST SOCIETY 単独来日公演 @ 横浜ベイホール 【感想】


フィンランドの若手スラッシュメタルバンド、Lost Society!
Lost Societyのライブは2回目で、去年のフィンフェス以来となります。今年新譜「Braindead」も出しています。新譜に関しては賛否両論。ミドルテンポの曲が多いせいですね。Lost Society本人達はこれを進化だと言っていますが、はてさてライブではどうなるやら。

ライブ会場の横浜ベイホールは初めて。というか横浜自体に来たのが初めて!
最寄の駅から結構歩くんですね横浜ベイホール、道に迷いながらも無事到着。
中は以外と広い!きれいでいい感じだと思いましたが、真ん中に柱が2本・・。見るからに邪魔。構造的に柱がないと駄目だったんでしょうね。ピロティ地震に弱いから・・。

18時過ぎにライブスタート!暗くてよくわからなかったけど8割くらいは会場埋まってたと思います。

Setlist
  1. Braindead
  2. Kill(Those Who Oppose Me)
  3. Hollow Eyes
  4. Rage Me Up
  5. N.W.L.
  6. Diary Of A Thrashman
  7. Fast Loud Death
  8. Only (My) Death Is Certain
  9. Thrash All Over You
  10. Guitar Solo (E. Paasikivi)
  11. I Am The Antidote
  12. Terror Hungry
  13. Guitar Solo (S. Elbanjo)
  14. Mad Torture
  15. Overdosed Brain
  16. Drum Solo
  17. Riot
  18. Hangover Activator
  19. Toxic Avenger
  20. Braindead Metalhead - (Encore)
  21. Fatal Anoxia
  22. Piss Out My Ass

開幕から柱と柱の間にサークルピットが出来上がり、モッシュしまくりで、サーファーも出現。
やっぱり1stアルバムの曲のときが一番盛り上がってました。自分は2列目にいましたが後ろからの圧がすごかった。
ステージ全体をまんべんなく使ったパフォーマンスで、特にセンターのサミーが動きまくり。もう一人のギターやベースにちょっかいをかけていくようなパフォーマンスが面白かった。フィンフェスの時もやってたな。
ギターソロもすごかった。2人ともテクニカルで「うまいなー」と関心して見てました。
ラストの曲ではサミーが間奏のときに「Sit down!」と促しました。「KornやSlipknotがよくやるジャンプのやつやるのか!」と思いすぐ座りました。周りもすぐ座った。ですがジャンプのタイミングが掴めず少しフライングしてしまいました、恥ずかし。
ライブ終了後はお客とタッチやら握手する中、ドラムのオッシはステージから降りてハグとかしてました。

1時間40分の疲れを見せることのない若手らしいパワフルなライブでした。新曲も全く問題なしの盛り上がり。自分もヘドバンしまくりでした。1st、3rdアルバムの曲がほとんどですが、逆に2ndアルバムから2曲だけという。Game OverとかAttaxicと-かLethal Pleasureやってほしかった・・・。
今いる若手バンドの中で、Lost Societyが一番クオリティ・パフォーマンス・ビジュアルどれもが圧倒的だと思う、そんなライブでした。