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2016年9月8日木曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 会場内のあれこれ編

水場
・水場
冷たい飲み水が出ます。
ここで皆ペットボトルに貯めて生活用水にしたり飲み水にしたり。歯磨きもここでします。
キャンプエリアに4箇所くらい、ライブ会場内に1箇所。











オフィシャルマーチ
・オフィシャルグッズ売り場
超行列ができます。自分は30分ほど並んで購入。
3日目にはT-shirtsはほとんど売り切れ。できれば初日、もしくは2日目には買ってしまおう。













・露店
ソーセージ
露店はキャンプエリアやライブ会場内のいたるところにあります。ソーセージ、豚肉、ピザ、アジア料理屋、ブラジル料理屋、ハンバーガー、ステーキ、カレー等。野菜以外はなんでもあります。アジア料理はドライカレーみたいなのとヤキソバみたいなのがうまかった。米が食えるのは助かりますね。アジア料理屋は結構ありましたが、緑の看板のお店は美味しくなかった、特にタイ米を使用したタイカレー。やはりソーセージが最高でした。が、それを挟むパンがマズく固いのでソーセージだけ食べるのがオススメ。ピザは極めて普通の味だったので食べるほどでもないかも。
飲み物は、ビール、コーラ、ファンタオレンジ、レモンスカッシュ、レッドブル、水(炭酸入り)があります。カクテルのお店もあった気がする。

豚丸焼き


アジア料理屋












・売店
キャンプエリア内に何箇所かあります。日用品、パン、オレンジジュース、コーラ、水、水(炭酸入り)、ヨーグルト、チョコレート等。飲み物は全部1.5ℓ、500mℓ売ってほしい。お茶がほしかったけどさすがにそれはなかった。日用品は歯ブラシとかシャンプーとか売ってるので現地購入してもいいかも。


シャワールーム


・シャワールーム
有料で、一回2.5€。朝は皆浴びるので行列ができる上お湯が出ません。夜はしっかりお湯が出るので夜浴びるのがオススメ。夜使用した時は自分一人の貸切状態でした。





・その他
SBOA4日間の内、3日雨が降りました。降ったといっても1時間程度ですがカッパはあったほうがいいかも。あと夜はパーカー必須ですね、クソ寒い。
雨が降っても、地面はほとんど芝生でドロドロになることはなかったので長靴は必要なし。

南ドイツ旅行 7日目(8/21:SUMMER BREEZE Open Air 2016 撤退編)

今日はAM10:00ごろに起床。水場に歯磨きしに行こうとテントを出ると、半分くらいの人が既に撤退済み。皆早!帰りは混むのが分かってるからか、早朝から帰宅していってます。
案の定、車の行列ができており、皆クラクション鳴らしまくりwうるせーよ!
画像のところは一面テントでした。ゴミがちょくちょくありますがまだ綺麗なほうです。
自分のお隣さんもいつも間にか撤退してる。自分も早速テントを片付けますが、やったことないので適当。とりあえず袋やらカバンに詰め込みます。
片付け終わったのが11時過ぎ。帰りも来た道順に帰ります。まずバスでディンケルスビュールへ。バス混んでるかなと思ったけどそうでもなく座ることもできました。ちなみに始発バスはAM6:00から出ています。


ディンケルスビュールのバス発着所に到着。次もまたバスでアンスバッハへ向かいます。チケット売り場みたいなのが作られているのでそこで買います、8.5€。


40分ほどでアンスバッハに到着。次はニュルンベルクまで電車で向かいます。次の電車まで時間があったのでコンビニで昼食購入。会計の時にだいたい聞かれる「細かいのないか?」。あったら出してるわ!


ニュルンベルク到着。次はICEでフランクフルトに向かうのでホームで電車を待っていると、みすぼらしい格好の人に「5€ください」と声を掛けられました。どうやら金が足りなくて帰れないっぽい人。どうせ日本帰っても使えないので、5€渡すと握手してどっかへ消えました。バックパック背負ってると声掛けられやすいのだろうか。
ICEが来たので乗車するも席がいっぱい!やはり昼ごろに乗車するのは失敗でした。一番混んでる時間です。仕方ないのでフランクフルトまでの2時間は立ちっぱなし・・・。


PM16:00、フランクフルトに到着。ホテルにチェックインする前にバーガーキングで飯。やっぱり日本でも展開してるチェーン店が安心ですね。味はほとんど一緒ですが、サイズがどれも一回りでかいです。今夜のホテルは初日と同じエクセルシオール。チェックインしたら、すぐにシャワーを浴びてミニバーの飲み物飲みまくって今日は早めの就寝。フランクフルト観光とか考えてたけどもういい。疲れた。ディンケルスビュールからフランクフルトが遠い。帰りの飛行機はミュンヘンにしておけばよかったと後悔してます。

2016年9月7日水曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 4日目(8/20) 【感想】

最終日も暑さで起床。夜シャワーを浴びずに寝たので朝シャンへ。
しかし朝のシャワーはすごい行列。10分ほど並びました。欧米人はやっぱり朝シャワー浴びるんですね。歯磨きも朝やってる人がたくさん。朝のシャワーを使ってる人が多いせいか、ぬるい水しか出ませんでした。

今日もビアガーデンで朝食&携帯で情報収集。最終日は前半特に観たいバンドがないのでディンケルスビュールを観光する予定でしたが、面倒になったのでやめましたwまたいつか来るだろうしそん時でいいやーって感じ。なので、Pain Stageの後方の日陰のある芝生で昼寝してました。2時間くらい。周りのドイツ人達も昼寝したり座りこんでいたり各々ごろごろしてます。天気も良く、ほどよい涼しさで最高でした。




15:15~16:05 (Pain Stage)
Unearth
真ん中あたりで鑑賞。寝起きでボーッとしてたけどライブが始まったらすぐに目覚めた。

  1. The Great Dividers
  2. Watch It Burn
  3. Never Cease
  4. The Swarm
  5. Last Wish
  6. This Lying World
  7. Endless
  8. Giles
  9. Zombie Autopilot
  10. My Will Be Done
  11. Black Hearts Now Reign
アメリカ産Metalcoreバンド。初Unearthでした。楽器隊もVoも動きまくりの観いていて楽しいライブでした。一番好きな曲のSanctity Of Brothersでサークルピットに混ざりたかったけど演奏せず、残念!




16:10~17:10 (Main Stage)
Korpiklaani
Unearth後すぐにMain Stageへ移動。前方で鑑賞。

  1. Viinamäen Mies
  2. Journey Man
  3. Pilli On Pajusta Tehty
  4. Erämaan Ärjyt
  5. Lempo
  6. Sahti
  7. Ruumiinmultaa
  8. Metsämies
  9. Kultanainen
  10. Ämmänhauta
  11. Rauta
  12. Wooden Pints
  13. Vodka
  14. Beer Beer
フィンランド産Folk Metalバンド。ビール飲まないけどビーアビーアしてきました。生Korpiklaaniで感動!これが森の妖精達かーと思いましたが、演奏する姿はただのフィンランドのおっさんでした。でもメンバーそれぞれ個性があって観ていて面白いです。特にBaの白髭の人によく目がいきました。
ライブでは皆踊りまくりで何故かWoDも起こってました。中盤で船漕ぎも発生したので自分もやってみましたが、あれしんどいですね。腹筋が死ぬ。
バイオリンとかアコーディオンの音があまり確認できなかったのが悲しい。パーカッションの人がいないのも悲しかったです。VodkaにBeer Beerの流れで大盛況の締めでした。




18:00~18:45 (T-Stage)
Rotten Sound
飯を食いつつT-Stageへ移動。

  1. Yellow Pain
  2. Self
  3. Power
  4. Salvation
  5. Slay
  6. Sell Your Soul
  7. Gdp
  8. Inhumane
  9. Corponation
  10. Effects
  11. Decay
  12. Blind
  13. Extortion
フィンランド産Grindcoreバンド。Grindcore音楽はたまに聴くくらいでライブはほとんど観たことがないけれど、Voの強烈なグロウルとねっとりとしたギターサウンドが良かったです。でもやっぱりライブだとどれも同じ曲に聴こえてしまう・・。




20:00~20:30 (Camel Stage)
Harakiri For The Sky
何気に楽しみにしていたハラキリ。最前で鑑賞。

  1. Calling The Rain
  2. Funeral Dreams
  3. Lungs Filled With Water
  4. Jhator
オーストリア産Post-Black Metalバンド。バンド名から分かるように日本をテーマにした歌も歌ってます。このバンドを知ったのは今年リリースしたアルバム「III: Trauma」。暗~い叙情性のあるサウンドとVoの儚げなグロウルに惚れました。
ライブ開始前からハラキリコール!
ドイツでの結構な人気が伺えます。ライブ中は頻繁にスモークが焚かれて、音楽と相まって幻想的なステージでした。が、個人的にはもっとメンバーの姿を見ておきたかったところ。画像手前のデブギターはライブ中まったく動きませんでしたが、手の動きがなめらかで素人目ながらうまいなーと思いました。そしてVoも安定感あるグロウル。ライブ中、ハラキリの世界観に引き込まれっぱなしでした。
30分という短い時間でしたが、1時間とか普通に観れるバンドなので、Evokenさんあたりに呼んでほしいです。




20:30~21:45 (Main Stage)
Steel Panther
まったく聴いたことないけど、この後のParkway Drive待機するため見ることに。
ライブというよりおっぱい祭りでした!German bitches on stage!!
ライブ中盤でメンバーがとにかくtitsを連呼。
「俺はでっけーおっぱいが好きだ」と言い出し、肩車されてる女性に「そこの女おっぱい見せろ」と言っておっぱいをさらしたのを皮切りに、いろんなビッチが肩車されてはおっぱいを晒していきました。中には男も混じってるのが面白かった。
Voが「ステージに上がって来いよ」というとCome On Stageコールが発生し、ぞくぞくとビッチがステージに侵入。総勢30人くらいのビッチがステージ上で踊ったり脱いだりキスしたりカオス状態。そのままの状態で2曲くらい演奏した後、ビッチ共は退場。海外フェスじゃこういうのも見れるのかと感心。日本じゃ絶対見れないものが見れた、これはこれで面白いライブでした。




22:55~00:25 (Main Stage)
Parkway Drive
SBOA最終日のトリ、PwD!待ってる最中雨がポツポツと降ってたのが大雨に・・。はやくも全身ずぶ濡れ、あーもうめちゃくちゃや。
ライブ開始前から観客のボルテージはMAX!隣のPain StageのBlues Pillsのライブが終わるとこっちで歓声が起きました。ライブ1曲目は新譜の1曲目から。
  1. Destroyer
  2. Dying To Believe
  3. Carrion
  4. Vice Grip
  5. Idols And Anchors
  6. Dedicated
  7. Devil's Calling
  8. Dark Days
  9. Karma
  10. Writings On The Wall
  11. Wild Eyes
  12. Bottom Feeder
  13. Crushed
  14. Home Is For The Heartless
オーストラリア産Metalcoreバンドで、ヨーロッパでは同じメタルコアバンドのHeaven Shall Burnと並び大人気バンドです。PwDを知ったのはRomance Is Deadを聴いて「あれ、いいかも」と思ったのがキッカケ。3thの「Deep Blue」からどっぷりハマりました。
ライブの方はサバトン同様、火柱の演出を多量に盛り込んだド迫力と熱のある素晴らしいライブでした。VoのWinstonの圧倒的な声量と男らしい大股開きでの歌い方が非常に見所。楽器隊は、「あくまでメインはVo」のようなスタンスで、Voより一歩二歩引いたような立ち位置での演奏をしているように見えました。Winston以外がMCをすることもなかったので楽器隊は地味な印象を受けざるをえない。ほとんどオリジナルメンバーなんだしもっと前に出てほしいなと思いました。WinstonはMCで雨が降っていることを懸念しつつも、曲中たくさん煽ってくれたおかげで雨を気にせずライブを楽しめました。
気になったのはドイツ人って音痴?ってこと。Wild EyesHome Is For The Heartlessで皆でコーラスしたけれど、周りの人音程バラバラ。声張りすぎて音程が不安定になってるだけだと思いたいけど、それにしてもバラバラだった。自分もそれに引っ張られてめちゃくちゃだったと思うと恥ずかしい!
ヨーロッパで大人気が納得の素晴らしいライブでした。ラウパとかで観てみたい、また日本に来てほしいです。




00:45~01:45 (T-Stage)
Primordial
PwD後はKatatonia観る予定だったけど、疲れたので退散。次はNapalm Deathだなーと思ってT-Stageに行き、いざ始まったのはPrimordialのライブ。どうやら自分の知らないところで出演順が変わってたみたいです。

  1. Where Greater Men Have Fallen
  2. No Grave Deep Enough
  3. Babel's Tower
  4. As Rome Burns
  5. Wield Lightning To Split The Sun
  6. The Coffin Ships
  7. Empire Falls
アイルランド産Black/Celtic Metalバンド。名前はなんとなく知ってたけど曲は聴いたことがありませんでした。Voの人だけローブのようなものを羽織り、白とも灰色ともつくような色の化粧を全身にしていたのが印象的。ライブで聴く限り自分の好きなタイプの曲ではないなーと思いました。全体的にのっぺりした曲調とクリーンボイス。自分には合わないなーと思いつつも最後まで鑑賞。特にピンと来る曲もありませんでした。




02:15~03:00 (T-Stage)
Batushka
SBOA2016のラストアクトです。ラストがBatushkaてww最前列確保!
  1. Yekteniya 1
  2. Yekteniya 2
  3. Yekteniya 3
  4. Yekteniya 4
  5. Yekteniya 5
  6. Yekteniya 6
  7. Yekteniya 7
  8. Yekteniya 8
ポーランド産の儀式系Black/Doom Metalバンド。去年デビューアルバムをリリースするもメンバー等の情報が一切謎ということで話題になったあのバンドです。儀式の器具のセッティングや蝋燭一つ一つにライターで火を付けたりと前準備が大変そうです。
メンバーが登場すると、Gtの演奏をBGMにVoが儀式のようなものを始めます。あの儀式にどんな意味があるのかは不明。メンバーの構成はVo,Gtx2,Ba,Ds,Back Vox3。まず気になったのはVoの人。黒い布を被ってるけど見てすぐ分かるくらいデブです。このデブというのがモノホンの神父の方なのか、それともただの怠惰なのかも気になります。Back Voの人達も鈴を鳴らしたりして儀式をサポート。あと良い声でした。
初めて観る儀式系ライブだったので面白かったです。




あー終わってしまったSBOA。すごい疲れたけど楽しかったです。普段見れないアーティストをたくさん見れたので得した気分です。お金があればこれからもずっと年1で海外フェスとか参加していきたいです。とりあえず来年はWacken Open Airに行く予定ですが、どうなることやら・・。
とりあえずシャワー浴びて寝ます。

2016年9月5日月曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 3日目(8/19) 【感想】

本日も8時過ぎ、暑さに起こされました。寝袋での就寝に慣れてないので昨日の疲れが取れている気がしません。購買で水を買ってビアガーデンで朝食。入場時間を待ちます。




11:50~12:35 (Pain Stage)
Grailknights
本日1発目はクサメタルのGrailknights、何気に楽しみでした。
  1. Dead Or Alive
  2. Morning Dew
  3. Nameless Grave
  4. Crimson Shades Of Glory
  5. Rise Of The Black Knight
  6. Superhero Medley
  7. Grailquest Gladiators
ドイツ産Power Metalバンド。音楽がクサければライブもクサい!
開幕出てきたのはメンバーではなく、骸骨のマスクを被った敵役っぽいやつ。出てくるなり観客に対して中指を立てる骸骨。観客がブーイングと共に中指を立て返すと骸骨は「まあまあ
落ち着け」といわんばかりになだめ
ようとしますw
そして骸骨と入れ替わりでカラフルなマントを羽織ったメンバー登場。ドイツ本国のバンドだけあって、かなり人気なようです。
曲と曲の合間では、各人マントを掲げたりしてどこぞのヒーローマンのようなパフォーマンスを連発。すると再びさっきの骸骨が登場し、メンバーがどこからか剣を取り出し、骸骨との殺陣が始まります。しかしなぜか超スローモーションで、5対1なので骸骨はボコボコ。
ラストの曲ではVoのグリーンが客席にダイブし、サーフで空を舞ってライブ終了。MCがドイツ語で何言ってるかわかんなかったけど楽しめました。
いつかGloryhammer, Twilight Force, Grailknightsの3大クサメタルバンドで来日してほしいですね。
Rhapsodyは殿堂入りです。




13:30~14:15 (Pain Stage)
Deadlock
引き続きPain Stageに居残り。最前列を確保できました。

  1. Hybris
  2. The Brave
  3. Earthlings
  4. Berserk
  5. Code Of Honor
  6. Backstory Wound
  7. End Begins
ドイツ産メロデスバンド。今年初めに女性VoのSabineが脱退してしまったDeadlock。Sabineの儚げな声質が好きだからDeadlock聴いてたのがほとんどだったのでショックです。あと見た目も。新しい女性VoをPVで見た時はおばさんっぽかったから大丈夫かと思いました。でも生で見るとなんてことない姉ちゃんって感じ。ハイトーンヴォイスはSabine以上に出てると思いました。新譜全然聴いてなかったのが失敗した。




15:15~16:05 (Pain Stage)
Dying Fetus
初Dying Fetusです。とにかくヘドバンするぞと意気込んでいきました。
  1. Schematics
  2. One Shot, One Kill
  3. Your Treachery Will Die With You
  4. Grotesque Impalement
  5. From Womb To Waste
  6. Induce Terror
  7. Subjected To A Beating
  8. In The Trenches
  9. Praise The Lord (Opium Of The Masses)
  10. Killing On Adrenaline
アメリカ産Death Metalバンド。強烈なドラミングとJohnとSeanのWグロウル、テクニカルなギターリフでヘドバンできないわけはない!皆終始ヘドバンしまくりでした。これといったMCも特になく、「Thank you」や「Danke」と言うだけ。淡々と曲を演奏します。まさに硬派なデスメタルバンドのライブでした。




17:15~18:15 (Pain Stage)
Soilwork
後方で鑑賞。逆光で写真撮れなかった。
  1. The Ride Majestic
  2. Nerve
  3. The Crestfallen
  4. Death In General
  5. Let This River Flow
  6. Tongue
  7. Overload
  8. Petrichor By Sulphur
  9. The Living Infinite I
  10. Bastard Chain
  11. Rejection Role
  12. Late For The Kill, Early For The Slaughter
  13. Stabbing The Drama
スウェーデン産メロデスバンド、Soilworkのライブは2回目。ライブが残念なSoilworkさん。ラウパで見た時はそんなに気になりませんでしたが、今回はかなり気になりました。Voのビョーンはうまいんです、声量もあるし安定したデスボイスで。でも楽器隊がヘタ。メロディがぐちゃぐちゃっと潰れる場面が何回もあり、それが曲の冒頭でなった時には「え、なんの曲?」みたいな空気に。
あとビョーンやっぱりでかいなーと思いました。




18:20~19:20 (Main Stage)
Arch Enemy
ステージ付近はすごい人。遠方より飯食いながら観てました。
  1. Yesterday Is Dead And Gone
  2. War Eternal
  3. Ravenous
  4. My Apocalypse
  5. You Will Know My Name
  6. Bloodstained Cross
  7. As The Pages Burn
  8. Under Black Flags We March
  9. Avalanche
  10. No Gods, No Masters
  11. Nemesis
こちらもスウェーデン産メロデスバンドで、アチエネのライブもラウパ以来。知ったきっかけはやはりNemesis。
火柱など使った演出があって派手なライブで良かったです。Alissaのド派手な青髪もぐるんぐるん振ってました。セトリが個人的には残念だけど、もっと近くで見たかったなと後悔です。早く新譜出して単独公演をお願いしたいです。




20:30~21:15 (T-Stage)
Moonsorrow
同時刻にMain StageでCarcassやってるけど、Moonsorrowのほうが観たかったのでこっちへ。
というか雨が降ってきたのでテントになってるT-Stageで助かりました。

  1. Jumalten Aika
  2. Suden Tunti
  3. Sankaritarinak
  4. Ihmisen Aika (Kumarrus pimeyteen)
フィンランド産Folk/Pagan Metalバンド。初Moonsorrowでした。客入りはまあまあ。1曲1曲が長いので4曲だけでしたが、ライト演出の効果もあり、すごく幻想的なライブに感じました。特にMCもなく淡々と演奏してましたが、Voの声量も全体的な音も良かったので満足。




21:50~22:50 (Pain Stage)
Eisbrecher
ドイツ産Industrial Metalバンドということもあり、Pain Stageで一番の埋まり具合、ヤバイ。自分は後方から観てました。
  1. Verrückt
  2. Willkommen Im Nichts
  3. So Oder So
  4. Partially
  5. Fehler Machen Leute
  6. Prototyp
  7. Himmel, Arsch Und Zwirn
  8. Eiszeit
  9. 1000 Narben
  10. This Is Deutsch
  11. Miststück (Megaherz Cover)
Eisbrecherは去年でたアルバム「Schock」で知りました。なかなか良かったので過去作も一気に予習。全体的にクオリティ高かったのでライブも楽しみにしてました。
ライブ開幕はド派手でした。VoのAlexxがシルクハットにスーツ姿で登場し、音楽に合わせて、手にしていたジュラルミンケースが爆発して札束が客席に散らばって大盛り上がり。どの曲もサビは皆大合唱ですごい人気。
MCが全部ドイツ語だったので何言ってるか全然わからなかったけど、ドイツ人にはすごいウケてました。一体どんな内容だったのかすごい気になる。しかしAlexxの声はほんとライブでも良い声。
Eisbrecherはヨーロッパ近郊でしかライブ行ってないみたいなので日本に来ることはないだろうなーって思いました。知名度上がれ!




22:55からMain StageにてSlayerがスタート。頭数曲だけ観て,、Accuserを観るためCamel Stageへ。Slayerなんて日本でも見れるし、ドイツでしか観れないバンドが観たいですよね。
と思ったらAccuserとGorodの出演順が変更になってました。Gorodは来日してたはずだけど見たことないのでSlayerはやはりスルー。




00:15~00:45 (Camel Stage)
Gorod
最前列から鑑賞。ドイツの夜はほんと寒い、パーカー必須でしたね。震えながら待機してました。

  1. Here Die Your Gods
  2. Celestial Nature
  3. Harmony In Torture
  4. The Axe Of God
  5. Birds Of Sulphur
  6. Disavow Your God
フランス産テクデスバンド。
初Gorod!30分だけという短さが残念でならない。もっと新譜から聴きたかったです。楽器隊はヘドバンしまくりで、Voはステージをうろうろ。それなりに見応え・聴き応えのあるライブでした。Birds Of Sulohurを演奏する前の一言・・・
「お前ら鳥は好きか?」
って一言がカッコよかったw
ライブ終了後は、Voだけステージを降りてきてサインやら握手やら会話のファンサービスを行ってました。自分も握手くらいはしたかったけど他のファンの人と話し込んでたのでやめました。




01:45~02:15 (Camel Stage)
Accuser
本日のラストです。最前列から鑑賞。ライブ前はほんと数人しかいなかったけど、徐々に増えていき300人はいたかな?
  1. Rotting From Within
  2. Repent
  3. Unreal Perception
  4. Symbol Of Hate
  5. Impending Doom
  6. Cannibal Insanity
  7. Unite/Divide
ドイツ産のそれなりにベテランのThrash MetalバンドAccuser。これといったアルバムがないので日本での知名度は低い。ベテランバンドなのに一番小さいステージに割り当てられているのを考えるとドイツでもそれほど人気がないのかも・・。それとも、活動休止期間があったから新生Accuserっていう扱いなのかね。Accuserは2011年の「Dependent Domination」で知りましが、デスラッシュに近いなーって印象。今年も新譜「The Forlorn Divide」をリリースしているので聴いてみて下さい、まあまあ良いです。特にTribulationという曲がオススメ。
ライブの方は、普通に楽しかったです。Vo,Gt,Ba横に並んでヘドバンしながら演奏、音も問題なし。
隣に熱狂的なファンの方がおり、その人に乗っかるような形で自分も楽しめました。普通に来日公演してほしいんだが。





ということで今日も疲れた。昼は暑さで、夜は寒さで体力を奪われます。
クソ寒かったのでシャワーは明日の朝浴びることにして、テント帰ってすぐ寝ました。

2016年8月30日火曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 2日目(8/18) 【感想】

AM8:00過ぎに起床。8時ごろから日が出てくるのでテント内が暑くて寝てられないです。
水場で歯磨きして、入場時間までビアガーデンで携帯で情報収集。
SBOAは2日目からが本番。2日目からPain StageとMain Stage区域が解禁されます。
ステージの大きさとしては、Camel<Pain<T<Mainって感じですかね。




11:50~12:35 (Pain Stage)
2日目は一発目は・・・
Lord Of The Lost
Gothic/Industrial Metalバンドの中では一番好きなバンドです。一昨年出たアルバムの「From The Flame Into The Fire」でハマり、過去作聴いてさらに好きになりました。
  1. The Love Of God
  2. Kill It With Fire
  3. Black Lolita
  4. Full Metal Whore
  5. We're All Created Evil
  6. Six Feet Underground
  7. Dry The Rain
  8. Fists Up In The Air
  9. Die Tomorrow
  10. Everybody (Backstreet Boys Cover)
  11. La Bomba
メンバーは皆、顔は白塗り・体は黒塗り。VoのChrisの歌い方はくねくねしてて、とにかく気持ち悪いようなおぞましいような感じ。ドラム台からジャンプしたりと以外と動く動く。一回着地に失敗してましたが見てないフリを・・。ドイツは昼ごろが一番暑くなるのか、この時間ライブ中スタッフが水を撒いてくれます、暑いからすごい助かる。スタッフを挑発すると顔におもいっきりぶっ掛けて来るので注意。
ラストのLa BombaではChrisが観客に向かってダイブ。サーフしながら歌いあげます。
はやく来日しなかなー。




13:30~14:15 (Pain Stage)
Omnium Gatherum
先月日本で見たばかりですが、パフォーマンス等すごい良かったので今回も楽しみにしてました。

  1. The Pit
  2. Ego
  3. Skyline
  4. Nail
  5. The Unknowing
  6. Frontiers
  7. The Sonic Sign
  8. New World Shadows
  9. New Dynamic
フィンランド産メロデスバンド。セトリは日本でやったのと一緒。もうちょっと変化が欲しかったけど仕方ないか。しかしドイツでもすごい人気。
Markus Vanhalaのギターソロには皆釘付け。VoのJukkaは相変わらずメロイックサイン出しまくり、観客もそれに答えるようにメロイックサインを出します。オムギャザオリジナルメロイックサインをやってる人が結構いてよかったです。Jukkaの内股&両足揃えての歌い方も面白かったw。




MainStageからT-Stageまでを繋ぐ道
オムギャザ後は少し休憩して、Pain Stageから一番離れているT-StageへIron Reaganを観に。徒歩5分くらい。客入りはそこそこ。中間あたりで静観してましたが、この後Main StageでExodusがあるので、早々に退散。初のMain Stageへ。
ちなみにこれくらいの時間から混んできます。
同じような繋ぐ道はもう1つあり、道の両脇にはTシャツやらグッズを売ってるお店が大量に展開されてます。




16:10~17:10 (Main Stage)
Exodus
Exodusはスラドミ以来。今年のラウパでも来るけど、そっちは今のとこ行かない予定なのでここでしっかり観ておこうと思いました。
  1. The Ballad Of Leonard And Charles
  2. Blood In, Blood Out
  3. And Then There Were None
  4. Deranged
  5. Exodus
  6. Body Harvest
  7. A Lesson In Violence
  8. Blacklist
  9. War Is My Shepherd
  10. Bonded By Blood
  11. The Toxic Waltz
  12. Strike Of The Beast
アメリカ産Thrash Metalバンド。開幕Black 13かと思ってたけど違った。正直あんま聴いてないアルバム「Exhibit B」の1曲目から。VoのZetroがMCでこんなことを、「俺達のライブを楽しむ上で3つのルールがある。1つは相手に怪我をさせないこと。もう1つは倒れた人はおこしてあげること。最後の1つはおもいっきり叫ぶことだ!」確かこんな感じ。前VoのRobなら絶対言わないよね。体力は温存しておきたかったのでモッシュは参加しませんでしたが、Strike Of The Beastは我慢できずWoD&モッシュ!!本場ドイツのモッシュは強かった。全然押し勝てない。転んでる人に躓いて自分もこけましたが、すぐ起こしてくれました。サンクス!
ちなみにMain Stageのみ地面は石のブロックでできているので、こけると痛いです。




17:15~18:15 (Pain Stage)
Equilibrium
去年来日予定だったがキャンセルになってしまったEquilibrium。無事リベンジしてきました。が・・・
  1. Prey
  2. Waldschrein
  3. Karawane
  4. Blut Im Auge
  5. Born To Be Epic
  6. Der Ewiger Sieg
  7. Katharsis
  8. Unbesiegt
  9. Outro
  10. Skyrim
  11. Eternal Destination
ドイツ産Folk Metalバンド。
客入りがヤバイ!ぎゅうぎゅう!Exodusはおっさんばかりでしたが、こっちは主に若者がほとんど。いままでで一番の密度でした。MainStageにするべきですね。
新譜から4曲披露。PreyもEternal Destinationも好きじゃないから別の曲にしてほしかったなー。
GtのDomの宝塚風衣装がかっこよかった。Blut Im Augeは大合唱でした、自分は歌えませんが・・。
ぎゅうぎゅうな上、大量のサーフが来るのでライブのほうはまともに観れなかったので、ぜひ来年あたり初来日を果たしてほしいものです




18:20~19:20 (Main Stage)
At The Gates
初At The Gatesです。観れる機会は何回かあったんですが、いままで他を優先してましてね。Equilibrium終わりでもうクタクタだったので後方から鑑賞。
  1. Death And The Labyrinth
  2. Slaughter Of The Soul
  3. Cold
  4. At War With Reality
  5. The Swarm
  6. The Circular Ruins
  7. Under A Serpent Sun
  8. Suicide Nation
  9. Heroes And Tombs
  10. Nausea
  11. Eater Of Gods
  12. The Book Of Sand
  13. Blinded By Fear
  14. Kingdom Gone
  15. The Night Eternal
スウェーデン産メロデスバンド。Slaughter Of The SoulでGO!!した後はボーッと静観。すごい安定感のあるライブでした。安心して観れる。VoのTomasのトレードマークである帽子。ライブ中ずっと脱がないんですね、知らなかった。同じ帽子が欲しいです。




At The Gates後、少し休憩。本日のトリであるSabatonのためMain Stageに張り付き、少しでも良い場所を確保します。




20:30~21:45 (Main Stage)
Airbourne
名前は知ってるが一度も聴いたことがないAirbourne。周りの人もほとんどSabaton待機勢。この際なので観ておきます。

  1. Ready To Rock
  2. Too Much, Too Young, Too Fast
  3. Chewin' The Fat
  4. Diamond In The Rough
  5. Girls In Black
  6. Cheap Wine & Cheaper Women
  7. Breakin' Outta Hell
  8. No Way But The Hard Way
  9. Stand Up For Rock 'n' Roll
  10. Live It Up
  11. Runnin' Wild
オーストラリア産Hard Rockバンド。曲は知らなくてもそこそこ楽しめました。ノリノリのロックナンバーだらけでした。パフォーマンスも良かった。Voの人がステージの骨組に登りはじめたときは落ちないかハラハラしましたが、すごい盛り上がりでした。後半はほとんどビール投げ大会。肩車されてる観客に「お前コレキャッチしろよ!」なんてやりとりも。
しかし、Airbourneのライブ終わり間近ってところで大雨が。カッパとか持ってきてないので我慢するしかありません。カッパを着込み始めたのはごくわずか。皆慣れているんだろうか。




Airbourneライブ終了後、最前から2列目・中央から少し左側を確保。前にいる人は背の小さいご老人のようで、まあまあ良い所を取れたと思います。
結局大雨はPain Stageで行われているFear Factoryのライブ中盤ごろまで降っていました。もう全身びしょ濡れ。しかしSabatonのためなので苦ではありません。




22:55~00:25 (Main Stage)
Sabaton
本日のトリのサバトン!!これを観るためにSBOAに来たと言っても過言ではない!
サバトンライブ前にはしっかり雨も止みました、さすがサバトンすごいぞサバトン!
開幕の1曲目はもちろんあの曲からスタート!

  1. Ghost Division
  2. Far From The Fame
  3. Carolus Rex
  4. Swedish Pagans
  5. Resist And Bite
  6. Cliffs Of Gallipoli
  7. Shiroyama
  8. The Art Of War
  9. Soldier Of 3 Armies
  10. A Lifetime Of War
  11. Gott Mit Uns
  12. Attero Dominatus
  13. Diary Of An Unknown Soldier
  14. The Lost Battalion
  15. Wind Of Change (Scorpions Cover)
  16. To Hell And Back
  17. Night Witches
  18. Primo Victoria
  19. Metal Crue


サバトンのライブはラウパ以来の2回目。サバトンを知ったきっかけは、2011年、ライブアルバムの「Wolrd War Live:Battle of the Baltic Sea」でした。最初の印象は「サバトンって名前はださいけど曲はカッコイイなー」ぐらいでした。しかし「The Art of War」「Carolus Rex」「Heroes」で完全にハマり、そして去年念願の初ライブ。素晴らしいパフォーマンスで圧倒的ベストアクト。これが忘れられず、サバトンが出演するフェスを調べた結果SBOAにたどり着いたというわけです。
1曲目からGhost DivisionでテンションMAX。皆大合唱&すごい歓声。開幕から花火やら炎でのド派手演出がすごいです。炎のおかげで雨でびしょ濡れだったのが少しずつ乾いていきました。
少し目に付いたのがステージ下に群れる記者カメラマン。いろんな雑誌記者なんでしょうが邪魔でした。しゃがむなりしてほしいところ。それを見かねたのか、Joakimが記者達に対して、鼻をほじって鼻糞を食べるしぐさをしたのが面白かったです。Ghost Divisionが終わったらほとんどの記者が退散していったのでよかった。
楽器隊の長髪を振りかざすヘドバンやJoakimのアームハンマーも見応え抜群。メンバー皆ステージを右往左往駆けまわり、あらゆる方向のオーディエンスに対しサービスを怠りません。
そしてサバトンのライブではお馴染み(主にドイツで)、曲と曲の合間にしょっちゅう起こる「Noch ein bier!(ビールもう一杯!)」コール。正直しつこいですw Joakimも「これ以上飲めねーよww」と半分呆れてました。もちろんGott Mit UnsはNoch ein bier Versionでの合唱でしたが、歌ったのはJoakimではなくGtのChris。Joakimは休憩のためかステージ横にはけていました。
最も感動したのは、SBOAでShiroyamaを初披露してくれたこと。MCでSAMURAIという単語がでてきたのでShiroyamaを披露するのが分かって歓喜しました。盛り上がりはそこそこで、残念ながらサビを歌ってる人が自分以外周りにいなかった。ドイツではあまり馴染んでいないようでした。同じく新譜からはThe Lost Battalionを披露。Shiroyamaより盛り上がっており、皆サビを合唱してました。自分は歌詞を覚えてなくて歌えず・・。
Wind Of Change後のChrisのMCで・・・
Chris「既に公開されている新曲を2つ披露したけど、残りの1曲は?」
観客「....Blood Of Bannocburn....」
Chris「え?なんだって?」
観客「Blood Of Bannocburn!!」
Chris「ダメだ気が変わった、To Hell And Back!!
ということでBlood Of Bannocburnは観れず。これが予定通りなのか本当に気が変わったのかは分かりませんが残念、観たかった。せっかく歌詞覚えたのに・・。
締めは、いつものMetal Crue。もう終わっちゃうのかーと泣きそうになりました。
Metal Crue披露後は写真撮影とピックやらドラムバチ、「The Last Stand」のVINYL何枚か観客に投げ込むサービスっぷり。
素晴らしいライブでした。ライブ後、感極まって何人か泣いてる人を見かけました。改めてサバトンってすごいバンドなんだと実感しました。また日本での来日公演お願いします。できれば単独公演、もしくわラウパでトリ希望。




サバトンライブ終了後、Camel・T-Stage行きの道は大渋滞。サバトンの後は、Camel Stageにて日本のバンドのGyzeを観てみる予定でしたが全く辿り着けない。結局観れたのは最後の1曲だけ。観客は300人くらいいてそこそこ盛り上がってました。
次はThe Black Dahlia Murderを観るためT-Stageへ。




00:45~01:45 (T-Stage)
The Black Dahlia Murder
少し遅刻。最初の数曲を見逃しました。
  1. Receip
  2. What A Horrible Night To Have A Curse
  3. Statutory Ape
  4. Malenchantments Of The Necrosphere
  5. Threat Level No. 3
  6. Contagion
  7. Funeral Thirst
  8. Abysmal
  9. Everything Went Black
  10. On Stirring Seas Of Salted Blood
  11. Miasma
  12. Deathmask Divine
  13. I Will Return
アメリカ産メロデスバンド。ブラダリのライブは2回目。VoのTrevorは前回より太っているように見えました、かなり。それでもライブではステージ上を縦横無尽に動きまわるからスゴイ。サバトンを引きずっており、ライブ自体はあまり記憶にはないです。とりあえずそろそろ来日しよう。




02:15~03:00 (T-Stage)
Swallow The Sun
本日のラストです。

  1. 10 Silver Bullets
  2. Rooms And Shadows
  3. Hate, Lead The Way!
  4. Cathedral Walls
  5. New Moon
  6. Silence Of The Womb
  7. Swallow (Horror Pt. 1)
フィンランド産Melodic Death/Doom Metalバンドライブ中半分くらい寝てました。今日一日の疲労に、あのSwallow The Sunの曲をBGMにしたら一気に睡魔が襲ってきて思わず立ち寝。
ステージ上は基本暗くなっていたり霧が立ち込めたりと幻想的なライブでした。しかしメンバーの半分がつるっパゲとは知りませんでした。またどこかの機会でちゃんと観ます。



SBOA2日目終了。とにかく疲れた。サバトンで体力は使い果たしましたね。シャワー浴びて寝ます。

2016年8月28日日曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 1日目(8/17:Nuclear Blast Label Night 編 [前夜祭] ) 【感想】

14:00~15:00
オープニングセレモニーのBLASMUSIK ILLENSCHWANG


何故かT-Stageのモニター前で少し演奏してCamel Stageに移動して行きました。


BLASMUSIK ILLENSCHWANGとは、イレンシュヴァングという地のブラスバンドグループ。ドイツではそれなりに有名?
Camel Stage前には既にたくさんの人が。センターの白髭のおじさんがドイツ語で民族音楽のようなものを歌います。毎年恒例なのか、すごい人気と歓声。モッシュとサーフが絶えません。船漕ぎも発生。



16:00~16:45 (T-Stage)
Almanac
初めてT-Stageの中に入ったが、なかなかに広い。さいたまスーパーアリーナのスタンドエリアの半分くらいはある。下は土だが、上は全てテントになっているので雨が降っても心配無用。傾斜がついており奥のほうからでもステージがしっかり見えるようになっている。自分は前方で鑑賞。


  1. Tsar
  2. Self-Blinded Eyes
  3. Hands Are Tied
  4. Children Of The Future
  5. Nevermore
  6. No More Shadows
  7. Empty Hollow (Rage Cover)
Almanacは、元RageのVictor Smolskiが結成したPower Metalバンド。今年1stアルバムを出したて。その新譜がなかなかにクオリティが高かったのでライブも楽しみでした。
ライブは良かったです。Vo三人体制なので、各人自由に歌い回ったり、集合して注目を集めたりと動きのあるパフォーマンス。アルバムは1枚しか出してないので45分という時間もちょうどいい。一番好きな曲のChildren Of The Futureも聴けて満足。まぁ一番盛り上がってた曲はEmpty Hollowなんですけどね。ただ、T-Stage一発目だからなのか、あまり音が良くなかった。メロディが聴き取れないくらい音が潰れてたり、女性シンガーの声が聞えないなんてのがちょくちょくありました。



18:30~19:15 (T-Stage)
Bury Tomorrow
同じくT-Stage。聴いたことがなかったので、日本にいる時に急ごしらえで予習しましたが、そこまでハマらず。なので遠方から鑑賞。

  1. Memories
  2. Lionheart
  3. Man On Fire
  4. Of Glory
  5. 301
  6. Garden Of Thorns
  7. Last Light
  8. Earthbound
聴いてビックリ。まず音が良くなってた。Almanacの時とは大違いでした。そしてパフォーマンスがすごい良い。皆ジャンプしたり回転したり、とにかくステージをフルに使っていて、場を盛り上げようとする感じがとても伝わってきた。CDより全然良い、ライブで見るべきバンドです。帰ったらもっとCD聴き込んでみようと思いました。



19:45~20:30 (T-Stage)
Lost Society
Lost Societyのライブは3回目。若手Thrash Metalバンドの中で一番勢いと人気のあるバンドだと思ってます。今年出した新譜が賛否両論の出来でしたが・・。
  1. Braindead
  2. KILL (Those Who Oppose Me)
  3. Hollow Eyes
  4. Terror Hungry
  5. Only (My) Is Certain
  6. I Am The Antidode
  7. Riot
セトリが残念すぎる・・・。新譜からの曲が半分以上て。ライブのほうは、このセトリにもかかわらず大盛り上がりでした。パフォーマンスのほうは相変わらずパワフルで良かった。Only (My) Is Certainのコーラス部分の歌詞を忘れてしまい、歌えなかったのがくやしい。復習しとけばよかった。ライブの最後に、投げられたドラムバチを床に倒れこんでまで奪い合うおっさん二人の図が見れました。これが一番面白かったかも。



21:00~22:00 (T-Stage)
Grand Magus
時間ギリッギリにT-Stageに行くと、超満員!Grand Magusすごい人気です。完全に舐めてました。仕方なく外のモニターで鑑賞することに。Grand Magusは今年出た新譜で知りました。過去のセトリに習って全体的に予習したけど、そこまでハマらず。やっぱりDoom系は苦手です。Varangianが聴けたので満足。しかし良い声だった。



22:45~23:45 (T-Stage)
Agnostic Front
Gotta Goしか聴いたことなかったけど、このライブを機にいろいろ予習。結構ハマったので最前列で見ました。
  1. The Eliminator
  2. Dead To Me
  3. Social Justice
  4. My Life My Way
  5. Police Violence
  6. Only In America
  7. Warriors
  8. For My Family
  9. Friend Or Foe
  10. Victim In Pain
  11. Never Walk Alone
  12. All Is Not Forgotten
  13. Peace
  14. Crucified (Iron Cross Cover)
  15. Gotta Go
  16. Take Me Back
  17. A Mi Manera
  18. Addiction
  19. Blitzkrieg Bop (Ramones Cover)
こう見るとたくさんやってたんだな、濃厚な1時間でした。GtのVinnie Stigmaはステージ動きまくりの客席煽りまくりで見ていて楽しい。VoのRoger MiretもサークルやWoDを煽りまくってたので後ろからの圧がすごくて押しつぶされました。またライブ見たい、ぜひ来日してほしいです。



00:30~01:30 (T-Stage)
Vader
1日目のラストは、本日の本命Vader!!
初Vaderなのでめっちゃ楽しみでした。Vaderとの出会いは、Silent Empire。それから「Welcome To The Morbid Reich」でハマりました。Agnostic Frontのまま最前列で鑑賞。

  1. Wings
  2. Go To Hell
  3. Reborn In Flames
  4. Come And See My Sacrifice
  5. Decapitated Saints
  6. Triumph Of Death
  7. Carnal
  8. Dark Age
  9. Vicious Circle
  10. Cold Demons
  11. Silent Empire
  12. Sothis
  13. Helleluyah!!! (God Is Dead)
セトリがどこにも載ってなくて不明だけど、たぶんこんな感じ。これに追加で、新曲の「Prayer To The God Of War」を初披露してくれました。ライブはとても良かった。まったく動かないにもかかわらず、存在感や威圧感っていうのかな、それがどのバンドとも違いました、すごい。BaのTomasz Halickiの中腰で演奏する姿、個人的に好きです。唯一のオリジナルメンバーであるVoのPiotr Wiwczarekの安定感と力強さもすごかった。締めはHelleluyah!!!...ではなくダースベイダー卿のテーマソングでした、皆で大合唱w。
9月に来日公演がありますが、そっちはまだ行けるかわからないので、ここでめいっぱい楽しみました。



とりあえず、初日終了。もうクタクタだったのでシャワー浴びてテントで就寝。
外では騒いでる輩とかがたくさんいますが、すぐ眠りにつけました。

2016年8月26日金曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 1日目(8/17:会場到着~入場)

ニュルンベルク観光を終え、SBOA会場のあるディンケルスビュールへ向かいます。ディンケルスビュールにはアンスバッハからバスで行くので、まずアンスバッハを目指します。


ニュルンベルクでSバーンに乗り、揺られること30分ほどでアンスバッハに到着。

アンスバッハ駅のホーム出口で、ディンケルスビュール直行のバスのチケットが販売されてました。チケットは8.5€。どうやら直行便が特別運行してるみたいです。ディンケルスビュール行きの通常便は805番に止まりますが、直行便は別のとこに止まるので注意
ホーム出口
アンスバッハにはそれっぽいメタラーが数人いました。
バスを待つこと30分。人数が少ないからか、バスではなく大型のバンでディンケルスビュールに向かうことになりました。運転手含めて9人で乗り込みます。自分以外はたぶんみんなドイツ人でした。車内ではみんなほぼ沈黙・・。もっとうるさい人達だと思ってたけど違うのかな。


45分ほどでディンケルスビュールのバス発着所に到着。発着所には30人くらいの黒い服を着た人達。ここからまたバスでSBOA会場へ向かうようです。ここでまた45分ほど待機。SBOA1日目といっても前夜祭なのでバスの本数は多くはないようです。
ディンケルスビュールのバス発着所
バスが来たので乗り込みます。乗り込む順番なんてものはなく、早い者勝ち。


SBOA会場のバス発着所
15分ほどで会場入り口に到着。着いてビックリ、キャンプエリア内には既にたくさんキャンプと車でびっしり。マジか・・・。どうやら16日にはみんな場所取りを済ませているよう。完全に出遅れた。
とりあえずキャンプエリア入り口でチケットをリストバンドに交換し、荷物チェックを済ませてキャンプエリア内に入場。荷物チェック適当だったな、大丈夫か。

まずテントを設置する場所を探す。4泊するんだから、それはもう慎重に探しました。団体が近くにいないのと、うるさそうな人がいないとこ。慎重に探した結果、林沿いの端っこに設置。

テントを設置し終えると、隣のテントの人が挨拶に来てくれました。どうやらドイツ人で団体で来ているよう。「中のほうはうるさくて危ないから端のほうがいいよねー」みたいなことを言ってた気がするので適当に相槌を打つ。「自分は日本から来たんだ」と伝えると「ワオ!クール!」と反応を頂けました。お裾分けでビールを一本頂きましたが、ビールとかお酒飲まないんだよね、とりあえず頂いておく。