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2018年4月12日木曜日

SABATON Japan Tour 2018 with AMON AMARTH @ IMPホール(3/31) 【感想】

久々の更新。

The HauntedとかEluveitieとかArch Enemyのライブ行ったけど感想はめんどくさくて書かなかったのでしっかり今回から書いてく!

ということで初の日本でのSABATON単独公演!!
ゲストにはAMON AMARTH!!
両バンドともヨーロッパでは大人気でフェスのトリを飾れるくらいのビッグバンド。メタラーならこんなの観に行かないわけがない。
自分は物販でTシャツを買うため14時過ぎにはIMPホールに到着。すでに結構な行列ができており100人はいたかな。結果として言うとこんな早くきても意味なかったです。ライブ終演後もTシャツは普通に売ってた。リストバンドは真っ先に売り切れてたかな。
開場まで近くのコンビニで時間潰し。近くでジャニーズ系のライブもあるみたいで女子とか花見客でなかなかにカオス。やっぱり黒ずくめのメタラーは浮いてました。IMPホールにロッカーはなく、近くの駅のロッカーはすでにいっぱいとのことで、京橋駅まで行かないとロッカーが空いてない状態。仕方ないので荷物は持ったまま参戦。

17時開場。初のIMPホール。床が絨毯なのがとてもいい!足の負担も少なくてすみそう。18時くらいで客入りは7割くらいだったかな。ソールドアウトしてないのが残念でならない。すごいメンツなのに・・・。



AMON AMARTH
  1. The Pursuit Of Vikings
  2. First Kill
  3. Twilight Of The Thunder God
  4. As Loke Falls
  5. War Of The Gods
  6. Deceiver Of The Gods
  7. Raise Your Horns
  8. Guardians Of Asgaard
スウェーデンのMelodic Death/Viking Metalバンド。Amon Amarthは去年のWACKEN以来2回目。WACKENとは違い、豪華なセットや炎による演出等はなし。前回はもみくちゃになりながらの鑑賞だったから今回はじっくり前の方で鑑賞。
豪華なセットや派手な演出がなくたってライブは見応え抜群。Johan Hegg(Vo)の漢らしい唸り声と流暢な日本語による挨拶のギャップがかわいい。屈強なメンバー達がヘドバンしまくってる様はほんと最高、これぞメタルのライブって感じがして良かった。
一つ残念なのがやはり持ち時間。サポートとはいえ1時間くらいやってくれるもんだと思ってたけど、40分だけって・・・あのAmon Amarthですよ? この日本ツアーを最後にJomsvikingツアーが終わりらしいので、早く新譜制作して今度こそ単独公演してほしいです。




SABATON
  1. Ghost Division
  2. Winged Hussars
  3. Swedish Pagans
  4. Carolus Rex
  5. Screaming Eagles
  6. The Last Stand
  7. En Livstid I Krig
  8. Blood Of Bannockburn
  9. Resist And Bite
  10. Sparta
  11. Night Witches
  12. Cliffs Of Gallipoli
Encore:
 13. Primo Victoria
 14. Shiroyama
 15. To Hell And Back

スウェーデンのPower Metalバンド。去年のラウパ以来5回目の参戦。単独公演は去年ドイツで観て以来2回目。Amon Amarthに豪華ヴァイキングステージセットがなかったように、Sabatonにも今回は戦車セットはなし。戦車のないSabatonのライブは初めてである意味貴重。
1曲目の「Ghost Division」からみんなテンションぶち上がり! Joakim Brodén(Vo)のいつものアームハンマーも健在。みんなで掛け声かけて拳を振り上げるのが最高にストレス発散!
「Into The Fire」か「Screaming Eagles」か選ばせたり、「A Lifetime Of War」を日本語かスウェーデン語で歌うか選ばせたりとオーディエンスに選択させるやつ大好き「Into The Fire」は観たことないからそっちがよかったんだけど、「Screaming Eagles」の方が圧倒的人気だったかな。
Tommy Johansson(Gt)のバカコールやJoakimのギター講座コントも相変わらず面白い。

いやーSabatonのライブは何回観ても飽きない、面白い、楽しい! Sabatonは楽曲のレベルの高さもだけどパフォーマーとしてのレベルもマジで高い。日本での知名度ももっと上がってほしいですね。メタルってだけでいろいろ敬遠されてしまってる気がする。新譜の制作にそろそろ入るだろうから完成したらまた日本来てくれ~。

2017年10月28日土曜日

LOUD PARK 17 2日目(10/15) 【感想】

ラウパ2日目~。先行物販に行くため早朝5時過ぎに起床。糞ねむい。
目当てはSabaton Tシャツ。7時からならんだんじゃ遅いらしいので、念には念を入れ6時にはSSAに到着するように起床しました。
6時過ぎにSSAの物販列に到着。上には上がいるようで既に30人くらいは並んでる。プレミアムチケットの人数もいれると50番目くらいだったかな。寒い中並ぶのはコミケで鍛えられているので余裕でしたw 8時になって物販開始、無事Sabaton TシャツLサイズを購入。目の前でMサイズが完売してたのでかなり焦った。てか毎年だけど物販の数少なすぎでしょ。毎年毎年学習しないよねラウパは・・・。
あとは入場時間までスタバで時間潰して、オープニング・アクトのCry Venomを観るためすぐに入場。



9:50~10:20
Cry Venom
  1. Prelude
  2. Wolfsbane
  3. Vanquish The Demon
  4. Second Wind
  5. Unchained
  6. Diamond
ロシア&アメリカのPower Metalバンド。全然知らない若手バンド。ビジュアルだけ見るとV系バンドっぽいけど曲は意外としっかりしててまあまあって感じ。でも経験不足からか、曲と曲の間に必ず変な間ができるし、ヴォーカルのMCは全然続かなくてウロウロするだけだし、パフォーマンスは面白くない。ザ・若手バンドって感じでした。




10:30~11:10
Black Earth (Secret Act)
  1. Bury Me An Angel
  2. Dead Inside
  3. Diva Satanica
  4. The Immortal
  5. Beast Of Man
  6. Silverwing
  7. Fields Of Desolation
スウェーデンのMelodic Death MetalバンドArch Enemyの初期再現バンド。去年結成し日本のみでツアーを行ったのが記憶に新しい。Secret Act枠としての出演だけど、結局ラウパ当日まで発表はなかった。自分も当日になってTwitterでSecret ActがBlack Earthだということを知りました。正直半信半疑だったけどマジだったっていうね。どうやらSecret Act扱いにしてくれというのはバンド側からの要請のよう。初めてならともかく、去年来てるんだからシークレットにする意味はあまりないように思えるけど・・・。
ライブは、文句のつけようのない完璧な出来栄え。場数を踏んでるメンバーだけあって、さっきのCry Venomとは大違い。Michael & Christopher Amott兄弟によるツインギターはやはりいいですな。二人のギターパート後のフィストタッチはグッときました。
しかしJohan(Vo)とSharlee(Ba)はなんか前より太った?Johanは太ったというか元々細かったのが普通の体型になったという感じだけど、Sharleeはかなり太ったように思える。体躯がデカいからそう見えただけだろうか・・・。
Secret Act枠は期待してなかっただけにBlack Earthで本当に良かった!Angela GossowのArch Enemyを観たことがないので次はAngela期再現ライブをお願いします。




12:00~12:45
Apocalyptica
  1. Enter Sandman
  2. Master Of Puppets
  3. Fight Fire With Fire
  4. For Whom The Bell Tolls
  5. Orion
  6. Battery
  7. Seek & Destroy
  8. Nothing Else Matters
フィンランドのSymphonic Heavy Metalバンド。メンバーがチェロ4人とドラム1人とヴォーカル1人というすごい構成のチェロメタルバンド。Apocalypticaの曲は1曲も知らなかったけど、現在Metallicaのカヴァー曲でツアー中なので、ラウパでも全曲Metallicaカヴァーのライブでした。ファンからしたらApocalypticaのオリジナル曲が聴きたかったんだろうけどもね。
チェロが4人ということもあってかなりの音圧とハーモニー。弾き方もかなり大袈裟で、ヘドバンしながら弾く様はかなりかっこよかった。本家の有名曲『Master Of Puppets』『Battery』等は当然大盛り上がり。この盛り上がり見ちゃうと本家Metallicaが観たくなってくるな~。チェロとか聴いたことなかったからなかなか面白いライブだった。




13:50~14:40
Devin Townsend Project
  1. Reloice
  2. Stormbending
  3. Failure
  4. Deadhead
  5. March Of The Poozers
  6. Kingdom
  7. Higher
カナダのProgressive Metal/Rockバンド。初DTP!前方エリア真ん中あたりでゆったり鑑賞。
DTPは『Deconstruction』で初めて知り、最初の印象は面白いプログレバンドだな~という感じ。ライブはとにかく幻想的。Devin Townsend(Vo/Gt)の歌唱力も演奏力も高いし、ライティング演出も音も良いしで素晴らしいライブだった。
DTPのライブがこんなに良いとは・・・。セトリ的には『Deconstruction』から何か聴きたかったけどしょうがないか。こうなると単独公演が観たいな。




15:40~16:30
Cradle Of Filth
  1. Gilded Cunt
  2. Beneath The Howling Stars
  3. Heartbreak And Seance
  4. Blackest Magick In Practice
  5. Nymphetamine
  6. Dusk And Her Embrace
  7. Born In A Burial Gown
  8. Her Ghost In The Fog
イギリスのExtreme Gothic Metalバンド。初Cradle Of Filth!DTPの余韻に浸りながら前方エリア内で待機。自分はCradle Of Filthを観に来たというかDani Filth(Vo)を観に来たという感じ。
Daniだけ鎧みたいな衣装で登場。他メンバーよりかなり小柄な印象。なにより楽しみだったのはDaniの「ッアアアアァァァァァァァァァァァァァァ!!!」という超音波スクリーム。You Tubeとかの動画で見る限りはあんまり声出てなさそうだなーと思ってたので生ではいかがなものかと思ってましたが・・・生でも音源に負けない超音波スクリーム!ッアアアアアアァァァァァァァァァァァ!!!
マイクを口からかなり離してるのにすごい音量とクリアで耳をつんざくような高音ボイス。まんま音源で聴いてるものだった。ダミ声混じりのスクリームも使い分けてて良かった。あんな高い声どうやって出してるのやら・・・。1番好きな曲『Desire In Violent Overture』はなし、残念。途中ウトウトしてしまったけどDaniのスクリームが聴けたので満足なんだけど、新譜『Cryptoriana - The Seductiveness Of Decay』をリリーズしてから1発目がこのラウパなのでどれだけ新曲を披露するか楽しみにしてたけど『Heartbreak And Seance』1曲だけという。『Achingly Beautiful』楽しみにしてたんだが・・・来年の5月に単独公演やるからそっちに行けということなんだろうか。単独公演どうしようかな....




16:35~17:25
Meshuggah
  1. Clockworks
  2. Born In Dissonance
  3. Do Not Look Down
  4. The Hurt That Finds You First
  5. Violent Sleep Of Reason
  6. Bleed
  7. Demiurge
スウェーデンのTechnical Post-Thrash/Death/Groove Metalバンド。初Meshuggah!!! 今年のラウパのデカイ目当ての一つMeshuggah。ずっと観たいと思ってたバンドがやっと観れる!けど単独公演がないのが残念 (Gene Simmonsとかどうでもいいバンドの単独公演ばっかり設けやがって・・・)。Cradle Of Filth終わりなうえに、後にSabatonも控えているので前方エリア後方でまったり鑑賞。
開演と共に不気味なセットのステージが照らされ1曲目『Clockworks』から。めっちゃ音がクリアで良いんだけどなにより、ライブの完成度高すぎませんか?これ・・・。再現度半端なさすぎて「これがMeshggahの生ライブ?すごすぎだろ・・・」って感じで最初の方は茫然としてた。『The Hurt That Finds You First』から慣れてきてヘドバンとかしだしたけど、リズムとか分からなさすぎてもう適当、体の勝手な反応に身を任せるだけ。たぶん皆もそうだっただろうし、Meshuggahの曲でリズム合わせろってほうが無理な話。
そして念願の生『Bleed』。Meshuggahとの出会いは、高校生の時に『Bleed』のPVを見せてもらったのが初めて。なんかわかんないけど良いかもと思ってしまって『obZen』をすぐに買いに行ったのが思い出。そんな思い出の曲はやはりライブでも最高でした。狂いない演奏技術と、その曲に合ったライティングの演出が素晴らしい。
Meshuggahは演奏クオリティもすごかったけどJens Kidman(Vo)のMCも面白かった。日本語で「タノシンデル?」とか「ノッテル?」とか予想外すぎて笑ってしまったw あの顔でこんなお茶目なこと言うとか反則だわ。
Meshuggah素晴らしかった・・・。ラウパ終わった後、しばらくMeshuggahのことしか考えられませんでした。それくらい自分の中では強烈で衝撃的なライブだった。マジで単独公演してくれ!頼む!! 今年のラウパのベストアクト決定です




17:30~18:30
Sabaton
  1. Ghost Division
  2. The Art Of War
  3. Blood Of Bannockburn
  4. Swedish Pagans
  5. The Last Stand
  6. Carolus Rex
  7. Sparta
  8. The Lost Battalion
  9. Night Witches
  10. Primo Victoria
  11. Shiroyama
  12. To Hell And Back
スウェーデンのPower Metalバンド。2ヶ月ぶり、4回目のSabaton! 今年のラウパのお目当てバンド2つ目です。Meshuggahが終わる少し前に抜けてきたけど既に大量の人人人!2015年もすごかったけどすっかりSabatonも日本でも大人気バンドになったんだなと実感。ステージには戦車ドラムがセットされており、今年も赤字覚悟で持ってきてくれたことが嬉しい。開演前は前方エリアの一番後ろで待機してたけど、ライブが始まった途端日本の圧縮文化により一気に前の方までいけたw 
1曲目は定番『Ghost Division』、Joakim Brodén(Vo)お馴染みのアームハンマーはやっぱり観てて楽しいね。拳突き上げるのが最高に気持ちいい曲だわ。
一番楽しみだったのはやっぱり『Shiroyama』。「ヨーロッパツアーでは『Sparta』でスパルタ兵のコスプレをして歌ってたから『Shiroyama』では侍のコスプレして歌ったりしそう!」なんて思ってたけど、それはなかった。代わりにAkira Yamaokaというギタリストがゲスト参加。・・・誰?ww 有名な人なのかもしれないけど知らない自分にとってはなんのサプライズでもない。間奏でJoakimが他メンバーにリンチにあう定番演出もありました。
『Primo Victoria』のサビの皆でジャンプするところで一人モッシュしてる空気読めないやっかい糞野郎が背中突き飛ばしてきてウザかった。有名になったのはいいけど変なファン?が増えたのが残念。
締めの『To Hell And Back』で大団円。こっちでは気持ちよくジャンプできました。
やっぱりSabatonのライブは何回観ても楽しい!パフォーマンスもMCも面白いし演出も火柱立ちまくりでド派手でこれぞ漢のライブって感じでいい。今回のラウパで一応The Last Stand Tourが終わりなのかな?新譜の制作に入ってるのかどうかは知らないけど次回作が待ちきれない。今度こそ単独でのライブを期待したいところ。




Sabaton終了後、汗だくだったので席に戻って着替えるためTシャツを脱ごうとすると、
「・・・ビリビリッ!!」と嫌な音が・・・。破れた・・・せっかく朝6時から並んで買ったラウパ限定Sabaton Tシャツがあああああああああああああああああ・・・・。Sabaton終わりでなんでこんなショッキングなことが。確かに他のTシャツよりも薄いからこれ大丈夫か?とは思ってたけどこんなに脆いとはね。しょうがないので飾り決定です。
その後は沈んだ気持ちでGene Simmons BandとMichael Schenker Festを15分だけ鑑賞。Gene Simmons Bandはファンの人達?がステージに上がっててなんかグチャグチャした感じでよく分からない。というか前方エリアガラガラww ベテランだからってトリ手前に配置するのやめたほうがいいよラウパ。ちゃんと人気順にしたらSabatonがトリだろうに。Michael Schenkerはよく知らないけどなんだかカッコ良かったです。でも帰り混むのも嫌だったので15分だけ観て撤退。
これにて2017年LOUD PARK終了!! 今年もなんやかんやで満足な内容だったし行って良かったです。でもやっぱり3ステージがいいかな。3ステージの方がなんかフェス感あるじゃん?観たいバンドが被っちゃうのもフェスならではだしそういうのが欲しいのかも。とりあえず来年も開催お願いします。

2017年8月9日水曜日

SABATON The Last Tour @ ルートヴィヒスブルク宮殿, ドイツ (7/30) 【感想】

SABATONを観るためシュトゥットガルト近郊のルートヴィヒスブルクで開催されるKSK music openというのに行ってきました。


16時半開場だったけど14時にはルートヴィヒスブルクに到着して軽く観光。この時間にもかかわらずSabatonTシャツ着た人がたくさんいた。写真はドイツ最大のバロック式宮殿のルートヴィヒスブルク宮殿。内部は観光しなかったけどかなりでかい宮殿なのが分かる。開場まで近くの公園で時間潰し。子供とかで結構賑わってた。



開場したらいざ中へ。さすが宮殿の中庭だけあって豪勢な雰囲気。露店もいくつか出ておりまさにフェスっぽい。しかしこんな由緒正しいところでライブとかしていいとは。ステージは規模の割に小さめかな?なので前の方で観ることに。コーラ飲みながら開演時間の18時まで待機。




Leave's Eyes

  1. Halvdan The Black
  2. Swords In Rock
  3. Edge Of Steel
  4. Hell To The Heavens
  5. My Destiny
  6. Fires In The North
  7. Sacred Vow
  8. Melusine
  9. Blazing Waters
ドイツのSymphonic Metalバンド。もともとはKSK music openに出演予定ではなかったけどSabatonのThe Last Tourに帯同していた縁?で急遽出演になったLeave's Eyes。メンバーの半分以上がここルートヴィヒスブルク出身らしいのも関係してるのかな。ライブ開演と共にアルバムのジャケットに写ってる中世の騎士のような格好をした人達がぞろぞろ登場。登場したけども何をすることもなくただ突っ立てるだけでしたw。去年、長年ヴォーカルを務めたLiv Kristine(Vo)が脱退し、新しく加わったElina Siiralaという人。どんな人が全然知らなかったけどめっちゃ高音出てて歌唱力が高い感じでとても良かった。Livより若いしいいんじゃないでしょうか。




Equilibrium

  1. Prey
  2. Heimat
  3. Walschrein
  4. Blut Im Auge
  5. Karawane
  6. Born To Be Epic
  7. Helden
  8. Unbesiegt
  9. Heimwärts
  10. Eternal Destination
ドイツのFolk Metalバンド。セトリは分かんないけどこんな感じだった気がする。ドイツではEquilibrium超人気なイメージあったけど今回はそうでもなかった。セトリも不評が目立つ新譜からの曲が多めで、長年のファンも飽き飽きしてるんじゃないかなってくらいこのKSKでは盛り上がりを感じなかった。ライブのセットに木が2本置かれてたけど黒色で目立たないし存在感が全くないので必要ないかなw。Blut In Augeがやっぱり一番盛り上がってたかな、定番として。Karawaneではイントロ部分でWall of Deathを要求。Karawaneにそんなイメージぜんぜんないんだけど・・・。結局タイミングもバラバラでなんかぐちゃっとした感じになってましたね、やってる人も少ないし。Born To Be Epicのブレイクダウンパートではやはり皆で合唱。ドイツ人ってやっぱり音痴多い気がする、皆音程バラバラw。たぶん自分もつられて音程おかしくなってたと思う。MCは全部ドイツ語で何いってるか分かんなかったなぁ。とりあえず一刻も早く新譜を出してセトリを一新してほしい。




Stalzeit

Stalzeitとは、ドイツのIndustrial MetalバンドRammsteinのコピーバンドもしくわトリビュートバンド。正直ライブを観るまでは、「なんでわざわざドイツに来てコピーバンドなんか見なあかんねん!Rammstein本物を見せろ!」なんて思ってました。Stalzeitは休憩時間にしようと思ってたけどとりあえず数曲見てみることに。すると1曲目は「Ramm 4」で、なんと登場演出が本家とまんま同じw。さすがに楽器隊が上から降りてはこなかったけど、Voがタップ踏みながら登場、帽子を投げて帽子爆発。演出までコピーするとは知らなかった。そして一番驚いたのは声がそっくりだったこと。さすがに身長は低かったけど、声が異常なまでそっくりだったし、顔もメイクでちょっと似てた。EquilibriumよりもRammsteinのコピーバンドの方が人気なことに驚愕。歓声の大きさが明らかに違った。火炎放射器も使いまくりで、Rammsteinのファンも認めざるを得ないコピーっぷりって感じでした。ドイツで人気なのも納得です。




Sabaton
  1. Ghost Division
  2. The Art Of War
  3. Blood Of Bannockburn
  4. Attero Dominatus
  5. The Last Stand
  6. Panzerkampf
  7. Sparta
  8. Screaming Eagle
  9. Carolus Rex
  10. Swedish Pagans
  11. En Livstid I Krig
  12. The Lost Battalion
  13. Winged Hussars
Encore:
 14. Night Witches
 15. Primo Victoria
 16. Shiroyama
 17. To Hell And Back

スウェーデンのPower Metalバンド。去年のSummer Breeze以来3回目のライブ。
今回のお目当てSabaton!!! これを観るために早めにドイツに来たんだよなぁ。セットチェンジ中に分かってたけどちゃんと戦車ドラムセットを持ってきてくれてる!この戦車オブジェクトは存在感あってライブの世界観を引き立ててるのが素晴らしい。1曲目はおなじみのGhost Division。Joakim(Vo)のアームハンマーに、マイクの回転キャッチは見事。今回初めて観る新譜からの曲「Blood Of Bannockburn」「Sparta」「The Last Stand」「Winged Hussars」。「Sparta」でJoakimのスパルタ兵コスを見れなかったのが残念だけど、しっかり「ウッ!!ハッ!!」できたので満足。「En Livstid I Krig」は「A Lifetime Of War」のスウェーデン語バージョン。Joakimが、観客にSwedishのA Lifetime Of WarとThe Carolean's Prayerどっちがいいか聞いた結果圧倒的にA Lifetime Of Warの方が人気でした。「Shiroyama」は、Summer Breezeでは初披露だったからか観客にあまり馴染んでない感じだったけど、今回は結構歌ってる人がいていい感じに盛り上がってたのが嬉しい!あとJoakimが他のメンバーに倒されてのしかかったり蹴られたりとイジられる時間になってるw。ドイツでのSabatonのライブといえばNoch ein Bierコール。大きなコールがあったのは3回ほど。Joakimはまたかよお前らwwみたいな感じで半分あきれてる感じだったけど1杯はJoakim、2杯をバンド内では新人のTommy Johansson(Gt)が飲まされてました。そのTommyですが、Sabatonにももう馴染んでる感じで遠慮してる感じは一切なく、むしろガンガンギタープレイを見せつけられました。ギターソロの振り分けは半々くらいだったけど、同じギターのChrisよりうまいかったです。
最高の1時間35分でしたわ。今年のラウドパークも勿論見に行くのでそっちも楽しみ。また赤字覚悟で戦車持ってきてくれるのかな?w

2017年2月1日水曜日

Sabaton / The Last Stand (2016) 【感想】

CDレビューちょっとだけやってすぐ止めてしまったけど、最近またしたくなってきたので再開。自分の好きなものだけレビューというか感想を書いていこうかなと思います。ということでレビュー1発目は、去年一番リピしたSabatonのアルバムから。



  1. Sparta
  2. Last Dying Breath
  3. Blood Of Bannockburn
  4. Diary Of An Unknown Soldier
  5. The Lost Battalion
  6. Rorke's Drift
  7. The Last Stand
  8. Hill 3234
  9. Shiroyama
  10. Winged Hussars
  11. The Last Battle
  12. Camouflage (Bonus Track)
  13. All Guns Blazing (Bonus Track)
  14. Burn In Hell (Bonus Track)

スウェーデンの大人気Power Metalバンド''SABATON''の8thアルバム「The Last Stand」。ヨーロッパではでかいフェスのトリを務めるくらい超人気で、母国スウェーデンでは自身の名を冠したフェス「Sabaton Open Air」が毎年開催されているほど。日本でも2015年のラウドパークで初来日を果たし知名度が一気に上がりました。
そんなSabatonの待望の新譜、楽しみじゃないわけがなかった。今作ではどの曲も世界各国の内戦や戦争をテーマにしており、そこも楽しみどころ。このアルバムをリリース後にThobbe Englund(Gt)が脱退しているのでThobbeが関わる最後の作品となります。Thobbeは脱退後、自身のバンドThobbe Englundでのみ活動。後任はReinXeedのTommy Johansson。ちょっと太ってるのが気になる・・・
「The Last Stand」では公式のPVが1曲もない代わりにファンが各曲に合わせて作ったミュージックビデオがあるのでそっちも一緒に紹介。(★マークはおすすめ曲)
2018.04.13追記、「The Last Stand」の公式PVができたみたいなので訂正と差し替え。

#1. Sparta ★
スパルタ軍のテルモピュライの戦いことを歌った曲。今回のアルバムで一番男臭く暑苦しい、もしかしたらSabatonの曲の中で一番男臭いかも。「ウッ!ハッ!」という掛け声がたくましいスパルタ軍を想起させます。曲構成が単純でダイナミックな曲なので、導入曲にぴったり。公式リリックビデオにもなってます。


#2. Last Dying Breath ★
第1次世界大戦、セルビアの首都ベオグラードでの戦いの曲。このアルバムの中ではあまりリピしてない曲。哀愁を誘うキーボードとギターのソロが良い感じ。悪い曲ではないんだけど、聴き所としてはそれくらいか。


#3. Blood Of Bannockburn ★
バノックバーンの戦いを題材とした曲。初めて聴いた時、バグパイプのイントロでこの曲にはドハマりでした。Bメロのバグパイプによるフォークチックな演出と、キーボードとギターのきれいな絡み合いが素晴らしい大好きな曲です。公式のリリックビデオも。


#4. Diary Of An Unknown Soldier
語りのあるイントロ。

#5. The Lost Battalion ★
第一次世界大戦を題材とした曲。邦題「ファイブ・デイズ・ウォー(The Lost Battalion)」として映画にもなっています。力強いリズムと共に、Joakim Brodén(Vo)も負けじと力強く歌い上げる勇ましい歌メロ曲。


#6. Rorke's Drift ★
ズールー戦争のローク砦の戦いを題材とした曲。エッジの効いたリフとBメロが大好きで、闘志を奮い立たせられる勇ましい曲。結構リピートしてます。


#7. The Last Stand ★
1527年、ローマ略奪戦におけるスイス傭兵たちのことを歌った曲。後半につれて盛り上がる壮大なサビと、未来への希望を感じさせるようなメロディが素晴らしい。アルバムの中で1番好きな曲です。


#8. Hill 3234
アフガニスタン紛争の3234高地での戦いの曲。コーラスの効いたCメロと、短いけど間奏のギターソロが好き。もっと熱くて激しいソロ演奏が聴きたいところ。


#9. Shiroyama ★
西郷隆盛による日本最後の内戦、西南戦争を題材とした曲。2015年に初来日して日本に興味を持ち、曲を作ったみたいです。全体的にキーボードが映えるキャッチーな歌メロ曲。ライブでも定番の曲のようなので嬉しい。


#10. Winged Hussars ★
ポーランド有翼重騎兵隊の歌。メリハリのあるキーボードのメロディと、低いバックコーラスで厚みと一体感を感じさせるマイペースでゆったりした曲。


#11. The Last Battle
第2次世界大戦、オーストリアはイッター城の戦いを題材とした曲。サビのテンポいいリズムが好きだけど、全体的に退屈でギターソロも特に面白みがないのであまりリピートしてない。

#12. Camouflage (Bonus Track) ★
Stan Ridgewayのカヴァー。原曲は5分ほどの曲だが、Sabatonらしくパワフルにかつコンパクトに3分52秒に収めている良カヴァー。

#13. All Guns Blazing
Judas Priestのカヴァー。Rob Halford(Vo)とJoakim Brodén(Vo)が入り混じれて歌ってる。カヴァーなんだしJoakimだけでよかったのでは。

#14. Burn In Hell
Twisted Sisterのカヴァー。全体的に音程低めでまさにメタル風にカヴァーしましたって感じ。

全体的にキーボード主体でメロディアスかつキャッチーで聴きやすく、どの曲もレベルが高いです。残念ながらメンバーにキーボード担当がいないのでライブでは音源で聴くことになる。エクストリーム系が好きな自分からすると、ゴリゴリな疾走パワフルナンバーが1曲は欲しかったところ。早くThe Last Tourで日本に来日してくれ!

【オススメ度:★★★★★

2016年8月30日火曜日

SUMMER BREEZE Open Air 2016 2日目(8/18) 【感想】

AM8:00過ぎに起床。8時ごろから日が出てくるのでテント内が暑くて寝てられないです。
水場で歯磨きして、入場時間までビアガーデンで携帯で情報収集。
SBOAは2日目からが本番。2日目からPain StageとMain Stage区域が解禁されます。
ステージの大きさとしては、Camel<Pain<T<Mainって感じですかね。




11:50~12:35 (Pain Stage)
2日目は一発目は・・・
Lord Of The Lost
Gothic/Industrial Metalバンドの中では一番好きなバンドです。一昨年出たアルバムの「From The Flame Into The Fire」でハマり、過去作聴いてさらに好きになりました。
  1. The Love Of God
  2. Kill It With Fire
  3. Black Lolita
  4. Full Metal Whore
  5. We're All Created Evil
  6. Six Feet Underground
  7. Dry The Rain
  8. Fists Up In The Air
  9. Die Tomorrow
  10. Everybody (Backstreet Boys Cover)
  11. La Bomba
メンバーは皆、顔は白塗り・体は黒塗り。VoのChrisの歌い方はくねくねしてて、とにかく気持ち悪いようなおぞましいような感じ。ドラム台からジャンプしたりと以外と動く動く。一回着地に失敗してましたが見てないフリを・・。ドイツは昼ごろが一番暑くなるのか、この時間ライブ中スタッフが水を撒いてくれます、暑いからすごい助かる。スタッフを挑発すると顔におもいっきりぶっ掛けて来るので注意。
ラストのLa BombaではChrisが観客に向かってダイブ。サーフしながら歌いあげます。
はやく来日しなかなー。




13:30~14:15 (Pain Stage)
Omnium Gatherum
先月日本で見たばかりですが、パフォーマンス等すごい良かったので今回も楽しみにしてました。

  1. The Pit
  2. Ego
  3. Skyline
  4. Nail
  5. The Unknowing
  6. Frontiers
  7. The Sonic Sign
  8. New World Shadows
  9. New Dynamic
フィンランド産メロデスバンド。セトリは日本でやったのと一緒。もうちょっと変化が欲しかったけど仕方ないか。しかしドイツでもすごい人気。
Markus Vanhalaのギターソロには皆釘付け。VoのJukkaは相変わらずメロイックサイン出しまくり、観客もそれに答えるようにメロイックサインを出します。オムギャザオリジナルメロイックサインをやってる人が結構いてよかったです。Jukkaの内股&両足揃えての歌い方も面白かったw。




MainStageからT-Stageまでを繋ぐ道
オムギャザ後は少し休憩して、Pain Stageから一番離れているT-StageへIron Reaganを観に。徒歩5分くらい。客入りはそこそこ。中間あたりで静観してましたが、この後Main StageでExodusがあるので、早々に退散。初のMain Stageへ。
ちなみにこれくらいの時間から混んできます。
同じような繋ぐ道はもう1つあり、道の両脇にはTシャツやらグッズを売ってるお店が大量に展開されてます。




16:10~17:10 (Main Stage)
Exodus
Exodusはスラドミ以来。今年のラウパでも来るけど、そっちは今のとこ行かない予定なのでここでしっかり観ておこうと思いました。
  1. The Ballad Of Leonard And Charles
  2. Blood In, Blood Out
  3. And Then There Were None
  4. Deranged
  5. Exodus
  6. Body Harvest
  7. A Lesson In Violence
  8. Blacklist
  9. War Is My Shepherd
  10. Bonded By Blood
  11. The Toxic Waltz
  12. Strike Of The Beast
アメリカ産Thrash Metalバンド。開幕Black 13かと思ってたけど違った。正直あんま聴いてないアルバム「Exhibit B」の1曲目から。VoのZetroがMCでこんなことを、「俺達のライブを楽しむ上で3つのルールがある。1つは相手に怪我をさせないこと。もう1つは倒れた人はおこしてあげること。最後の1つはおもいっきり叫ぶことだ!」確かこんな感じ。前VoのRobなら絶対言わないよね。体力は温存しておきたかったのでモッシュは参加しませんでしたが、Strike Of The Beastは我慢できずWoD&モッシュ!!本場ドイツのモッシュは強かった。全然押し勝てない。転んでる人に躓いて自分もこけましたが、すぐ起こしてくれました。サンクス!
ちなみにMain Stageのみ地面は石のブロックでできているので、こけると痛いです。




17:15~18:15 (Pain Stage)
Equilibrium
去年来日予定だったがキャンセルになってしまったEquilibrium。無事リベンジしてきました。が・・・
  1. Prey
  2. Waldschrein
  3. Karawane
  4. Blut Im Auge
  5. Born To Be Epic
  6. Der Ewiger Sieg
  7. Katharsis
  8. Unbesiegt
  9. Outro
  10. Skyrim
  11. Eternal Destination
ドイツ産Folk Metalバンド。
客入りがヤバイ!ぎゅうぎゅう!Exodusはおっさんばかりでしたが、こっちは主に若者がほとんど。いままでで一番の密度でした。MainStageにするべきですね。
新譜から4曲披露。PreyもEternal Destinationも好きじゃないから別の曲にしてほしかったなー。
GtのDomの宝塚風衣装がかっこよかった。Blut Im Augeは大合唱でした、自分は歌えませんが・・。
ぎゅうぎゅうな上、大量のサーフが来るのでライブのほうはまともに観れなかったので、ぜひ来年あたり初来日を果たしてほしいものです




18:20~19:20 (Main Stage)
At The Gates
初At The Gatesです。観れる機会は何回かあったんですが、いままで他を優先してましてね。Equilibrium終わりでもうクタクタだったので後方から鑑賞。
  1. Death And The Labyrinth
  2. Slaughter Of The Soul
  3. Cold
  4. At War With Reality
  5. The Swarm
  6. The Circular Ruins
  7. Under A Serpent Sun
  8. Suicide Nation
  9. Heroes And Tombs
  10. Nausea
  11. Eater Of Gods
  12. The Book Of Sand
  13. Blinded By Fear
  14. Kingdom Gone
  15. The Night Eternal
スウェーデン産メロデスバンド。Slaughter Of The SoulでGO!!した後はボーッと静観。すごい安定感のあるライブでした。安心して観れる。VoのTomasのトレードマークである帽子。ライブ中ずっと脱がないんですね、知らなかった。同じ帽子が欲しいです。




At The Gates後、少し休憩。本日のトリであるSabatonのためMain Stageに張り付き、少しでも良い場所を確保します。




20:30~21:45 (Main Stage)
Airbourne
名前は知ってるが一度も聴いたことがないAirbourne。周りの人もほとんどSabaton待機勢。この際なので観ておきます。

  1. Ready To Rock
  2. Too Much, Too Young, Too Fast
  3. Chewin' The Fat
  4. Diamond In The Rough
  5. Girls In Black
  6. Cheap Wine & Cheaper Women
  7. Breakin' Outta Hell
  8. No Way But The Hard Way
  9. Stand Up For Rock 'n' Roll
  10. Live It Up
  11. Runnin' Wild
オーストラリア産Hard Rockバンド。曲は知らなくてもそこそこ楽しめました。ノリノリのロックナンバーだらけでした。パフォーマンスも良かった。Voの人がステージの骨組に登りはじめたときは落ちないかハラハラしましたが、すごい盛り上がりでした。後半はほとんどビール投げ大会。肩車されてる観客に「お前コレキャッチしろよ!」なんてやりとりも。
しかし、Airbourneのライブ終わり間近ってところで大雨が。カッパとか持ってきてないので我慢するしかありません。カッパを着込み始めたのはごくわずか。皆慣れているんだろうか。




Airbourneライブ終了後、最前から2列目・中央から少し左側を確保。前にいる人は背の小さいご老人のようで、まあまあ良い所を取れたと思います。
結局大雨はPain Stageで行われているFear Factoryのライブ中盤ごろまで降っていました。もう全身びしょ濡れ。しかしSabatonのためなので苦ではありません。




22:55~00:25 (Main Stage)
Sabaton
本日のトリのサバトン!!これを観るためにSBOAに来たと言っても過言ではない!
サバトンライブ前にはしっかり雨も止みました、さすがサバトンすごいぞサバトン!
開幕の1曲目はもちろんあの曲からスタート!

  1. Ghost Division
  2. Far From The Fame
  3. Carolus Rex
  4. Swedish Pagans
  5. Resist And Bite
  6. Cliffs Of Gallipoli
  7. Shiroyama
  8. The Art Of War
  9. Soldier Of 3 Armies
  10. A Lifetime Of War
  11. Gott Mit Uns
  12. Attero Dominatus
  13. Diary Of An Unknown Soldier
  14. The Lost Battalion
  15. Wind Of Change (Scorpions Cover)
  16. To Hell And Back
  17. Night Witches
  18. Primo Victoria
  19. Metal Crue


サバトンのライブはラウパ以来の2回目。サバトンを知ったきっかけは、2011年、ライブアルバムの「Wolrd War Live:Battle of the Baltic Sea」でした。最初の印象は「サバトンって名前はださいけど曲はカッコイイなー」ぐらいでした。しかし「The Art of War」「Carolus Rex」「Heroes」で完全にハマり、そして去年念願の初ライブ。素晴らしいパフォーマンスで圧倒的ベストアクト。これが忘れられず、サバトンが出演するフェスを調べた結果SBOAにたどり着いたというわけです。
1曲目からGhost DivisionでテンションMAX。皆大合唱&すごい歓声。開幕から花火やら炎でのド派手演出がすごいです。炎のおかげで雨でびしょ濡れだったのが少しずつ乾いていきました。
少し目に付いたのがステージ下に群れる記者カメラマン。いろんな雑誌記者なんでしょうが邪魔でした。しゃがむなりしてほしいところ。それを見かねたのか、Joakimが記者達に対して、鼻をほじって鼻糞を食べるしぐさをしたのが面白かったです。Ghost Divisionが終わったらほとんどの記者が退散していったのでよかった。
楽器隊の長髪を振りかざすヘドバンやJoakimのアームハンマーも見応え抜群。メンバー皆ステージを右往左往駆けまわり、あらゆる方向のオーディエンスに対しサービスを怠りません。
そしてサバトンのライブではお馴染み(主にドイツで)、曲と曲の合間にしょっちゅう起こる「Noch ein bier!(ビールもう一杯!)」コール。正直しつこいですw Joakimも「これ以上飲めねーよww」と半分呆れてました。もちろんGott Mit UnsはNoch ein bier Versionでの合唱でしたが、歌ったのはJoakimではなくGtのChris。Joakimは休憩のためかステージ横にはけていました。
最も感動したのは、SBOAでShiroyamaを初披露してくれたこと。MCでSAMURAIという単語がでてきたのでShiroyamaを披露するのが分かって歓喜しました。盛り上がりはそこそこで、残念ながらサビを歌ってる人が自分以外周りにいなかった。ドイツではあまり馴染んでいないようでした。同じく新譜からはThe Lost Battalionを披露。Shiroyamaより盛り上がっており、皆サビを合唱してました。自分は歌詞を覚えてなくて歌えず・・。
Wind Of Change後のChrisのMCで・・・
Chris「既に公開されている新曲を2つ披露したけど、残りの1曲は?」
観客「....Blood Of Bannocburn....」
Chris「え?なんだって?」
観客「Blood Of Bannocburn!!」
Chris「ダメだ気が変わった、To Hell And Back!!
ということでBlood Of Bannocburnは観れず。これが予定通りなのか本当に気が変わったのかは分かりませんが残念、観たかった。せっかく歌詞覚えたのに・・。
締めは、いつものMetal Crue。もう終わっちゃうのかーと泣きそうになりました。
Metal Crue披露後は写真撮影とピックやらドラムバチ、「The Last Stand」のVINYL何枚か観客に投げ込むサービスっぷり。
素晴らしいライブでした。ライブ後、感極まって何人か泣いてる人を見かけました。改めてサバトンってすごいバンドなんだと実感しました。また日本での来日公演お願いします。できれば単独公演、もしくわラウパでトリ希望。




サバトンライブ終了後、Camel・T-Stage行きの道は大渋滞。サバトンの後は、Camel Stageにて日本のバンドのGyzeを観てみる予定でしたが全く辿り着けない。結局観れたのは最後の1曲だけ。観客は300人くらいいてそこそこ盛り上がってました。
次はThe Black Dahlia Murderを観るためT-Stageへ。




00:45~01:45 (T-Stage)
The Black Dahlia Murder
少し遅刻。最初の数曲を見逃しました。
  1. Receip
  2. What A Horrible Night To Have A Curse
  3. Statutory Ape
  4. Malenchantments Of The Necrosphere
  5. Threat Level No. 3
  6. Contagion
  7. Funeral Thirst
  8. Abysmal
  9. Everything Went Black
  10. On Stirring Seas Of Salted Blood
  11. Miasma
  12. Deathmask Divine
  13. I Will Return
アメリカ産メロデスバンド。ブラダリのライブは2回目。VoのTrevorは前回より太っているように見えました、かなり。それでもライブではステージ上を縦横無尽に動きまわるからスゴイ。サバトンを引きずっており、ライブ自体はあまり記憶にはないです。とりあえずそろそろ来日しよう。




02:15~03:00 (T-Stage)
Swallow The Sun
本日のラストです。

  1. 10 Silver Bullets
  2. Rooms And Shadows
  3. Hate, Lead The Way!
  4. Cathedral Walls
  5. New Moon
  6. Silence Of The Womb
  7. Swallow (Horror Pt. 1)
フィンランド産Melodic Death/Doom Metalバンドライブ中半分くらい寝てました。今日一日の疲労に、あのSwallow The Sunの曲をBGMにしたら一気に睡魔が襲ってきて思わず立ち寝。
ステージ上は基本暗くなっていたり霧が立ち込めたりと幻想的なライブでした。しかしメンバーの半分がつるっパゲとは知りませんでした。またどこかの機会でちゃんと観ます。



SBOA2日目終了。とにかく疲れた。サバトンで体力は使い果たしましたね。シャワー浴びて寝ます。