2017年7月22日土曜日

Linkin Parkのボーカル、Chester Bennington(41) 死去




信じられないし、信じたくない



朝起きてTwitter見たら衝撃のニュース。最初はジョークかと思ったけど、マジだった。

しかも報道では死因は自殺。事故や事件ではなく自殺って・・・一番ダメなやつじゃん・・・

自分が高校生の時に初めて聴いて、洋楽にハマるきっかけになったのがリンキン。

2011年9月16日インテックス大阪、人生で初めて行った単独ライブがリンキン。

初期の頃から音楽性が大きく変わろうともずっとCD買って追いかけてたのがリンキン。

そのメインボーカルがこんな終わり方になるとは・・・。今年出した新譜One More Lightの

ツアーで忙しくて充実してるんだとばかり思ってた。

噂では、5月17日に自殺したチェスターの親友クリス・コーネルの誕生日が7月20日

チェスターが自殺した日も7月20日・・・。

ただの偶然かそれとも後を追いたかったのか・・・。

Linkin Parkの今後の活動がどうなるのか。そして、なんで自殺したのか知りたいです。

R.I.P. Chester Bennington

2017年7月12日水曜日

2017年 上半期 ベストメタルアルバム 10選

もう今年の半分が終わったんか・・・。
ライブもまあまあ行けてるし、充実してたと言えば充実してたのかな?下半期は9月の来日ラッシュとWACKENが控えてるし、これをどうにかしないとな~。ドイツ旅行の計画全然立ててないし、英語の勉強も全然してないし・・・。来年から頑張るか!

ということで今年の上半期(1月~6月)のベストアルバム10枚を厳選。毎年下半期のほうが良いアルバム出るから、上半期のはあまり重要じゃないかなって個人的に思ってるけど、上半期のまとめということで。


Alestorm / No Grave But The Sea

Benighted / Necrobreed

Brothers Of MetalProphecy Of Ragnarök

Dying Fetus / Wrong One To Fuck With

Hideous Divinity / Adveniens

Kreator / Gods Of Violence

VintersorgTill Fjälls del II

WarbringerWoe To The Vanquished

White WardFutility Report

Wolfheart / Tyhjyys

2017年7月11日火曜日

趣味の総括的な 【2017年春】

アニメ

【今期観た春アニメ】
・進撃の巨人season2
・リトルウィッチアカデミア
・サクラクエスト
・エロマンガ先生

【録画溜まり中で、まだ途中までしか見てないもの....】
・冴えない彼女の育て方♭
・終末なにしてますか?
・夏目友人帳 陸

【観る予定の夏アニメ】
・メイドインアビス
・賭けグルイ
・NEW GAME 2期
・異世界食堂
・実力至上主義の教室
・はじめてのギャル
・アホガール

今期ぜんぜん見てないなアニメ。ソード・オラトリアはつまんないから途中で切った。今期は断トツで進撃の巨人が面白かったな。毎回次週が楽しみだった。漫画は読む気にはならないけど...。次点でリトルウィッチアカデミア。秋にはゲームも出るし楽しみだわ。撮溜してるやつをいつ消化しようか・・・どっかでパーっと一気見しないとマズいな。夏アニメもそんなに見るものないし合間見て消化していこうかな。とりあえずサクラクエストは2クールなので継続視聴。キャラが皆かわいいよね。



ゲーム

【遊んだゲーム】
・Horizon Zero Dawn
・ニーア オートマタ
・ゼルダの伝説 BotW(現在プレイ中)

【夏遊ぶ予定のゲーム】
・スプラトゥーン2

Horizon Zero Dawn面白かったな、グラフィックもすごい。まだまだ探索できてないところがあるからまたやり込みたい。次回作が出る終わり方だったし2が楽しみ。ニーアはとりあえず1週だけプレイ。BGMは相変わらず良いけど、ストーリー・マップ・敵・ボス戦が微妙で、正直前作の足元にも及ばないと思う。あ、でも2Bはすげーかわいい好みですはい。そして今プレイ中のゼルダの伝説BotW。今年のNo.1神ゲー間違いなし!メインストーリーはクリアして今あちこち探索中だけど、冒険してる感がすごい感じられる。まだDLCをプレイできるほど強くないのでもっとやり込まねば。スプラトゥーン2出たらそっちに移行しちゃうけど。



漫画
相変わらずぜんぜん読んでない。積みまくってる...どうしよう...。



映画

【今期見た映画】
・コロニア
・オマールの壁
・白鯨との闘い
・メッセージ
・マグニフィセント セブン
・STAR WARS フォースの覚醒
・ローグ・ワン STAR WARS STORY
・ある戦争
・ハクソー・リッジ

断トツでハクソー・リッジが面白かった。前半は主人公の身の上話や兵士になるまでの過程、後半で戦争に突入し衛生兵としてのの真価が発揮されるって感じ。すげー感動したわ。なにより実話っていうのがすごい。映画だからアクション演出はかなり盛ってあるんだろうけど。それでも見る価値あり。今年1番の映画候補!

2017年7月9日日曜日

おすすめメタルアルバム 10選 【2017年6月編】

自分が良かったと思う今月発売されたアルバムを10枚に厳選して簡単に紹介。
今月はめちゃくちゃ楽しみにしてたようなアルバムも特になく。というか今月はぜんぜん新譜を聴いていないので無理くり10枚選出した感じ。でも、とある2枚は特に良かった!



1. Æther Realm / Tarot
アメリカのMelodic Death/Folk Metalバンド、Aether Realmの2ndフルアルバム。北欧チックで壮大な雰囲気とエピックフォークサウンドがとてもいい。とてもこれがアメリカのバンドとは思えないw。



2. Balance Of TerrorWorld Laboratory
フランスのBrutal Death Metal,Grindcoreバンド、Balance Of Terrorの1stフルアルバム。野太いギターサウンドのゴツゴツザクザク直進するかのような疾走感がたまらん。Abortedとか好きな人は絶対好き。



3. Carach AngrenDance And Laugh Amongst The Rotten
オランダのSymphonic Black Metalバンド、Carach Angrenの5thフルアルバム。ホラーチックなブラックメタルで、こういうのは初めて聴いたのでなかなか面白かった。ジャンルは違えど、Cradle Of Filthを彷彿とさせるところもある。



4. Dying Fetus / Wrong One To Fuck With
アメリカのTechnical/Brutal Death Metalバンド、Dying Fetusの8thフルアルバム。まず思ったことはロゴが変わってる。シンプルだった字体からデスメタルらしい字体&ジャケットになったけど音楽性に特に変化はなし。しかし前作よりさらにテクニカル&ブルータルな仕上がりで質がかなり向上してる。デスメタル好きなら必携の1枚。



5. GorepotA Friend With Weed Is A Friend Indeed
台湾のBrutal Death Metal,Grindcoreバンド、Gorepotの6thフルアルバム。初めて聴いた台湾産のメタルバンド。まずジャケットがなんか面白いw。グラインドコアらしい単純な曲の展開に緩急つけてテクニカル風な仕上がり。どの曲にもナレーションのような語りパートが入ってて面白かった。



6. Igorrr / Savage Sinusoid
フランスのAvant-garde/Death Metal,Breakcoreバンド、Igorrrの4thフルアルバム。女性Voと男性VoとIgorrrの主に3人のバンド。クラシックとフォーク音楽に、ほんの少しのデスメタル要素とブレイクコアのサンプリング音楽をミックスしたアバンギャルドな作品。



7. Miss May I / Shadows Inside
アメリカのMetalcoreバンド、Miss May Iの6thフルアルバム。メロディラインがとにかく美しく、今いるメタルコアバンドの中ではトップクラスだと思う。ただし、クリーンパートがあるタイプのメタルコアバンドなので好みは分かれそう。今作もおすすめ。



8. Shade EmpirePoetry Of The Ill-Minded
フィンランドのMelodic Death Metalバンド、Shade Empireの5thフルアルバム。メロデスをベースに、全体的に強めのシンフォニック要素やブラック要素が加えられて壮大で堅実な仕上がり。



9. Stahlmann / Bastard
ドイツのIndustrial Metalバンド、全身銀色集団Stahlmannの5thフルアルバム。エレクトロ色強めのインダストリアルメタル。キャッチーで聴きやすい曲もあるが、全体的に落ち着いた曲が多めなのがなんとも・・・。



10. VintersorgTill Fjälls del II
スウェーデンのViking/Folk/Progressive Metalバンド、BorknagarのヴォーカルVintersorgのソロプロジェクトの10thフルアルバム。今月の特に良かったもう1枚のアルバム。中身は簡単に言ってしまえばブラック要素のないBorknagar。どの曲も美しく壮大だが、時に激しく展開する曲は厳しい冬の情景にぴったり。クリーンパートの声もすごい好き。

2017年6月24日土曜日

ANAAL NATHRAKH Japan Tour @ 原宿アストロホール(6/18) 【感想】


初ANAAL NATHRAKH!!
Anaal Nathrakhを観るために神戸から東京まで行ってきた!
去年行きたかったんだけど、思いっきりSummerBreezeと被ってて行くのを断念しました。今年を逃すと暫く来なさそうだと思ったので思い切って行くことに。しかし夏の海外遠征も控えてるので節約のため交通手段は夜行バスに。22時発のバスに乗車。夜行バス初めて乗ったけど、かなりしんどかった。狭いし、パーキングエリア着くたびに目が覚めるし、隣のやつはもたれかかってくるしで全然寝れない・・・。たぶんもう2度と利用することはないだろう。

朝7時に東京駅に到着。開場は17時なのでそれまで持ってきたNintend Switchのゼルダの伝説で遊んで過ごすことに。めちゃくちゃ面白いしめちゃくちゃ広い。今年のベストゲーム候補だわ。

17時過ぎに会場到着。雨降ってたのがかなりウザかったな。原宿アストロホールはMokomaのライブ以来。立地以外は良い会場だと思います。原宿は人多くて嫌んなる。
本公演はソールドアウトとのこと。Anaal Nathrakhって日本でそんなに人気だったのか・・・全然知らんかった。
開演予定は18時だったけど15分ほどおしてライブスタート。

  1. Acheronta Movebimus
  2. Unleash
  3. Depravity Favours The Bold
  4. Monstrum In Animo
  5. Bellum Omnium Contra Omnes
  6. The Lucifer Effect
  7. Forging Towards The Sunset
  8. In The Constellation Of The Black Widow
  9. Hold Your Children Close And Pray For Oblivion
  10. We Will Fucking Kill You
  11. The Joystream
Encore
  12. Drug-Fucking Abomination
  13. More Of Fire Than Blood
  14. Idol
  15. Between Shit And Piss We Are Born

開幕からすごい歓声と熱気・圧・モッシュ!! 待ち時間大人しかった人達がライブが始まった途端こんなにも豹変するとはね。今回のライブのメンツは、Anaal NathrakhのIrrumatorとV.I.T.R.I.O.L.の二人に加え、ライブ用メンバーAnil(Dr),Drunk(Ba/Vo),James(Gt)の計5人編成。メンバーがステージ上をウロウロということはなく各々定位置でしっかり演奏するスタイル。ギターパートは厳しそうなとこもあったけどまあまあ再現されてたと思う。ドラムの音も鮮明かつ重厚なサウンドでとても良かった。でもやっぱり生で観て一番感動したのはV.I.T.R.I.O.L.のグロウル。派手なパフォーマンスはないけど安定した歌唱力とカリスマ性が素晴らしかった。曲と曲の合間でIrrumatorがギターを調整してるのを茶化すV.I.T.R.I.O.L.は面白かった。こんな感じ二人の仲の良さが垣間見えるシーンがちょくちょくあってとてもほっこりした・・・。Anaal Nathrakhの薄い本はよ!!
しかしオーディエンスの盛り上がりもすごかった。ほとんどの曲でモッシュが起こってたし歓声がすごい。自分は前方の中央左寄りにいたけど周囲からの圧でもみくちゃ。もう流れに身を任せるしかなかった。単独ライブでここまでの盛り上がりは久しぶりに感じました。あとセットリストが濃密すぎるwww なんだこの各アルバムのベスト曲チョイスしたようなセトリ。正直新譜の曲メインのセトリで来るんだとばかり思ってたけど全く違ったわ。今回がAnaalの初ライブの自分にはありがたいセトリだった。一つだけ不満があるとすれば新譜から「On Being A Slave」が観たかったな~。あれ新譜で一番好きな曲だったし・・・残念。イントロ含めて15曲の演奏だけど、ステージ上でちょくちょく相談してたから本当は15曲もやる予定じゃなかったのかな。+方向の予定外なことほど嬉しいことはない。
19時半に終演。18時開演、終演20時予定って告知されてたから「まさかAnaalのライブ2時間も観れんの?」なんて思ってたけどそんなわけなかったか・・・。でも大変満足なライブでした。また新譜出したら呼んでくださいお願いします。あ、できれば関西で。


終演後は神戸に帰るため新宿バスタへ。新宿バスタもなかなかの混み具合。帰りのバスではライブ疲れでぐっすり寝れた。

2017年6月7日水曜日

おすすめメタルアルバム 10選 【2017年5月編】

自分が良かったと思う今月発売されたアルバムを10枚に厳選して簡単に紹介。
5月はAlestormの新譜が特に楽しみだった。それ以外は特に楽しみってこともなかったけど、なかなか良いアルバムと何枚か出会えたので紹介。



1. Alestorm / No Grave But The Sea
Origin: UK
Genre: Power/Folk Metal

パーリー海賊メタルバンドAlestormの5thフルアルバム。今月一番楽しみだったアルバム。とても良いです。明るく楽しい楽曲盛りだくさん。Disc2では全曲犬の鳴き声Verになってて2度楽しめる仕様。もちろん今月一番のおすすめ。



2. Al-Namrood / Enkar
Origin: Saudi Arabia
Genre: Black/Folk Metal

Al-Namroodの6thフルアルバム。東洋風、アラビアンなブラックメタルでとても面白いサウンドとメロディ。言語は英語ではなくあっちのほうの言語で何言ってるかさっぱりだけど、それが良い。



3. DragonForce / Reaching Into Infinity
Origin: UK
Genre: Power Metal

DragonForceの7thフルアルバム。日本では大人気ドラフォの新譜!前作より疾走感があって素晴らしい。メロディも勿論ザ・日本人受けしそうなクサいものだらけ。またラウパで観たい。


4. Karkaos / Children Of The Void
Origin: Canada
Genre: Melodic Death Metal

Karkaosの2ndフルアルバム。ドラムとヴォーカルが女性の珍しいバンド。ヴォーカルはクリーンとグロウルを使い分けだけどクリーンパートのが多め。メロディもビジュアル面も美しいのでチェックしてみるといいかも?



5. Magnacult / Infinitum
Origin: Netherlands
Genre: Death/Groove Metal

Magnacultの3rdフルアルバム。デスメタル系ではこれが一番良かったかなと、Hateも良かったけど。地に足着いたようなどっしりしたヘヴィサウンドと、ほどよい疾走感が心地いい。Groove要素もあって1曲1曲が聴きやすいです。



6. Motionless In White / Graveyard Shift
Origin: USA
Genre: Metalcore

Motionless In Whiteの4thフルアルバム。ゴシック/インダストリアル色のあるメタルコアが特徴。ライブ映えしそうなノリノリの曲が結構あっていい感じ。KornのJonathan Davis(Vo)が1曲ゲスト参加してる。



7. Sorrow Plagues / Homecoming
Origin: UK
Genre: Atmospheric Black Metal

Sorrow Plaguesの2ndフルアルバム。ブラックメタルなのにサウンドやメロディはとても明るくなんだか癒される。ヴォーカルの声はグロウルなのに、音が小さく薄い感じでメロディや雰囲気ととてもマッチしている。今月の癒し音楽。



8. Ultra Vomit / Panzer Surprise!
Origin: France
Genre: Various

Ultra Vomitの3rdフルアルバム。RammsteinやGojira、Panteraなどいろんなバンドの特徴を捉えてフューチャーしたような曲がいくつも収録されてて面白い。日本からはマキシマムザホルモン+Babymetalを意識したであろう「Takoyaki」という曲が面白い。1曲が短いので22曲も収録されてる。



9. Unleash The Archers / Apex
Origin: Canada
Genre: Power/Melodic Death Metal

Unleash The Archersの4thフルアルバム。女性ヴォーカルがクリーン、男性ヴォーカルがグロルウ担当だけども、グロウルパートはごく一部だけでメロデス要素はほとんどないかな。メロディ・リフがパワフルでカッコいい曲盛りだくさん。メロデス好きよりもパワー/ヘヴィメタル好きにおすすめ。



10. White Ward / Futility Report
Origin: Ukraine
Genre: Post-Black Metal

White Wardの1stフルアルバム。サックスのようなサウンドがあり、ジャズ+ポストブラックみたいな感じでとても面白くも、哀愁のある曲を奏でられるのがすごい。これは新発見。

2017年5月27日土曜日

WACKEN Open Air 2017 タイムテーブル(first version)公開!!

待ちに待ったタイムテーブル!!
うまいこと観たいバンドがバラけてたらいいなーと思ったけど・・・

1日目の前夜祭は観るものが少ない。他日の人気バンドを前夜祭に持ってきてくれ。

2日目のAcceptは9月に日本来るし観なくてもいいかもだけど、ここで見とけば9月に行かなくて済むしなーで悩んでる。でもやっぱWackenでのAcceptって面白そうだし観るべきか迷う。Batushkaはもっと遅い時間にしてくれ、深夜で頼む。

3日目はParadise LostとTrivium被ってるのが痛い。あとEmperorとEreb Altor,Stahlmannの被りも最悪。全部観たい!

4日目はかなりハード!観たいバンドだらけ。朝からPossessedとRageとTwilight Forceの被り。PowerwolfとInsomnium、KreatorとPrimal Fearの被りも・・・


被りまくり・・・。とりあえず現時点で観たいものを色づけしてみた。
全体的に人気バンドを裏で被せすぎ。時間帯をもっとバラけさせてほしいんだよなー。ステージが多いのも問題ありか。これはfirst versionでこれから意見を参考にしながらイジっていくみたいなのでそっちに期待。多少の被りはしょうがないけど、お願いしますよマジで!