2017年5月27日土曜日

WACKEN Open Air 2017 タイムテーブル(first version)公開!!

待ちに待ったタイムテーブル!!
うまいこと観たいバンドがバラけてたらいいなーと思ったけど・・・

1日目の前夜祭は観るものが少ない。他日の人気バンドを前夜祭に持ってきてくれ。

2日目のAcceptは9月に日本来るし観なくてもいいかもだけど、ここで見とけば9月に行かなくて済むしなーで悩んでる。でもやっぱWackenでのAcceptって面白そうだし観るべきか迷う。Batushkaはもっと遅い時間にしてくれ、深夜で頼む。

3日目はParadise LostとTrivium被ってるのが痛い。あとEmperorとEreb Altor,Stahlmannの被りも最悪。全部観たい!

4日目はかなりハード!観たいバンドだらけ。朝からPossessedとRageとTwilight Forceの被り。PowerwolfとInsomnium、KreatorとPrimal Fearの被りも・・・


被りまくり・・・。とりあえず現時点で観たいものを色づけしてみた。
全体的に人気バンドを裏で被せすぎ。時間帯をもっとバラけさせてほしいんだよなー。ステージが多いのも問題ありか。これはfirst versionでこれから意見を参考にしながらイジっていくみたいなのでそっちに期待。多少の被りはしょうがないけど、お願いしますよマジで!

2017年5月21日日曜日

Suomi Feast 2017 @ 心斎橋Soma(5/20) 【感想】

Extreme Dark Night vol.4ことSuomi Feast 2017に行ってきました。
5月一番楽しみにしてたイベントSuomi Feast!!
フィンランドのバンドが集う小規模フェスだけども、見事にどれも観たいバンドばかり。最高かよ!目当てをあげるとすればRe-ArmedとWhisperedかなって感じ。

15時にsoma前に到着。最前列狙うわけでもないのに早く来すぎた・・・。
心斎橋somaはたぶん初めて。通路は結構狭く年季入ってる。ステージも天井も低いのでライブハウスとしては微妙かな。良いと思ったところはクーラーが効きまくってること。寒いくらいがちょうどいいわ。中は圏外になるようで、Wifiが用意されてました。



16:00~16:20
ARES
Pagan Metal Hordeでも観たARES。フリーダウンロードできる4曲入りのEP聴いてみた。堅実なメロデスサウンドなんだけど、悪く言うと面白みも個性もないので飽きやすい。ライブのセトリはたぶん前と一緒で、ヴォーカルの歌い方もずっとヤオヤオと何言ってるか聴き取れない。とりあえずARESjp.comは覚えた。



16:40~17:15
Re-Armed
  1. Intro
  2. Meant To Be Broken
  3. Through The Barricades
  4. Putos Muertos
  5. Riot Act
  6. Unhuman
  7. Deathtrap
  8. Lullaby Of Obedience
  9. Natural Blacklash
初来日、Melodic Death/Thrash MetalバンドのRe-Armed。2012年の1stアルバムで知ったRe-Armed。まあまあ良かったという印象があったにもかかわらず去年出た3rdアルバムの存在を知らず、急いで予習しました。1st以上に良かったです。
ライブ中、Jouni(Vo)は落ち着きがないのかじっとできないのかステージ上を半時計周りにぐるぐる動き回ってました。MCではJouniよりもJuhana(Ba/Vo)が観客を煽ったりよく喋ってた印象。Jouniが喋ろうとしてもJuhanaが割って入ったりしてたし。途中ビーチボールを客席に2つ投げ入れてたけど、いかんせん天井が低いのでトスが続かないww 当然ビーチボールは自然消滅しました。一番盛り上がってたのは「Lullaby Of Obedience」。しかし、この曲のモッシュで自分にトラブルが発生。モッシュしてるやつの指が自分の左目にヒットしコンタクトが取れてそのまま紛失。最悪。片目にコンタクト入ってればまだ見えるけどちょっとボヤけるんだよね・・・。かなりテンション下がりました。モッシュ中に手を顔の高さに上げるんじゃねーよカスが! これからライブ行く時は予備持っていこう。
Re-Armedのライブはとても良かったです。


17:30~18:15
Dark Flood
  1. Misery Is Music
  2. To Reach For The Ground
  3. The Fallibles
  4. Culprit's Script
  5. Deadline
  6. Good Deeds
  7. Hearts Into Museums
  8. Summer
初来日、Progressive/Symphonic色のあるMelodic Death MetalバンドのDark Flood。2nd,3rdアルバムを予習済み。事前にセトリを調べたけどぜんぜん出てこない。普段からライブをあまりやってないのかな。
Dark Floodから中央2列目くらいで鑑賞。メンバー全員黒づくめで登場、雰囲気ある。まずTero(Vo)がイケメンなうえ、どっしり構えたフォームでのグロウルがめちゃくちゃ安定しててうまい。その両脇を固めるクリーンヴォーカル勢も良かった。楽器隊4人での息ぴったりの派手なヘドバンも見応え抜群でした。こんなにパフォーマンスもかっこよくて良い楽曲も揃ってるのにライブもっとやらないんだろうかと思いました。何か訳があるのかもしれないけど、もっと音楽活動に力を注いでほしいです。



18:40~19:25
Brymir
  1. Intro
  2. For Those Who Died
  3. Risen
  4. The Black Hammer
  5. Unconquerable
  6. Pantheon Of Forsaken Gods
  7. Slayer Of Gods
  8. Stormsoul
  9. The Rain
  10. Ragnarök
初来日、Symphonic/Melodic Death MetalバンドのBrymir。今回キーボードのJanneは不在。このBrymirから会場の熱気が格段に上昇。大きいモッシュピットもできてたようで後ろからの圧力がすごい。クーラーがんがん効いてたけどここから汗をかき始めた。Brymirのライブはメンバーそれぞれが自由に動き回って観客を煽ったり各々のパフォーマンスが観れました。一番面白かったのはJarkko(Ba)。全体的にコミカルな動きで顔の表情も何故か驚いたような顔をしてて面白いww 南斗水鳥拳みたいな動きをしてたのも印象的。あのベーシスト本当面白い。
去年出た新譜しか予習してないので3曲ほど知らない曲があったけどもかなり楽しめた良いパフォーマンスだった。



19:50~20:35
Whispered
  1. Chi No Odori
  2. Strike!
  3. Jikininki
  4. Kensei
  5. Sakura Omen
  6. Victory Grounds Nothin
  7. Tsukiakari
  8. Hold The Sword
Melodic Death MetalバンドのWhispered。来日は2回目だけど自分は初Whispered!
まずメンバーが登場して思ったのは、生で観るからだろうか衣装が結構チープに見えるw あとKai(Ba)の髪型がPVの時と違うのも違和感。基本立ち位置は固定でKaiとMikko(Gt)がちょくちょく入れ替わる。Kaiが観客の煽りをよくやってたけど特に派手なパフォーマンスはなし。Sakura Omenで桜を散らすとかそういう演出ないかな~と期待したけどさすがにないかw しかしセトリは最高。聴きたかった観たかった曲のオンパレード!それだけにライブがすごい短く感じたけど、Victory Grounds Nothinのコーラスをしっかり歌えたので満足。Suomi Feast Extraではセトリ変えての1時間のライブみたいだし羨ましいわ。Ginga (Nagareboshi Gin)とかやるんだろうなー。
ライブは微妙みたいな噂は聞いたことがあるけど今回はそんなことなかったんじゃないかと。序盤ギターソロがぐちゃぐちゃっとなった場面はあったけど。あとはもっと派手なパフォーマンスがあればいいなと思う。なんにせよBrymir以上の盛り上がりでした。




21:05~22:30
Insomnium
  1. Winter's Gate, Pt. 1
  2. Winter's Gate, Pt. 2
  3. Winter's Gate, Pt. 3
  4. Winter's Gate, Pt. 4
  5. Winter's Gate, Pt. 5
  6. Winter's Gate, Pt. 6
  7. Winter's Gate, Pt. 7
  8. The Gale
  9. Mortal Share
  10. Ephemeral
  11. Change Of Heart
  12. Bereavment
  13. Revelation
  14. The Promethean Song
Encore
   15. The Primeval Dark
   16. While We Sleep

圧倒的 Insomnium !!
これまでのバンドとの格の違いを見せつけられました。Insomniumのライブは2回目だけども前回より遥かに良かった。今回はVille(Gt)の代わりにCain's OfferingのJani(Gt)が帯同とのこと。
前半は「Winter's Gate」完全再現。ギターソロの再現も完璧でまさに完全再現。仲がいいのだろうか、Markus(Gt)とJaniが並んで一緒に弾く場面がたくさん見られました。お互いちょっかいを出し合ったりイチャイチャ戯れたりしてて本当楽しそうだった。Markusは最前列の女の人ともイチャイチャしてたな。Niilo(Vo/Ba)含む楽器隊はしょっちゅう観客側に身を乗り出したりして本当に距離が近くファンサービス精神が旺盛。楽器隊3人による頭ぐるんぐるんするヘドバンでの一体感や、Markusの見せつけるようなギタープレイは最高。後半は各アルバムから数曲チョイスしたセトリで、前半では発生しなかったモッシュも起こってました。残念ながら大好きなDown With The Sunは聴けなかった。


全バンド共最高だ!
しかし、こんなに疲れたライブは久々。叫びまくって喉が痛いし、ヘドバンしまくって首が痛いし、耳は片方耳鳴りだし、立ちっぱなしだったから足は痛いし。これが日曜だったら次の日に影響出てただろうな。東京に住んでればSuomi Feast Extra行くんだけどなぁ。羨ましいですわ。Insomniumに関しては今年のWackenでも観れると思うので楽しみ。Markusに至ってはOmnium Gatherumでも観れるというね。
来年もSuomi Feast 2018をなんとか開催してほしいですお願いしますEvokenさん。

2017年5月7日日曜日

おすすめメタルアルバム 10選 【2017年4月編】

自分が良かったと思う今月発売されたアルバムを10枚に厳選して簡単に紹介。
今月も「めちゃくちゃ良い!」と思えるようなアルバムとの出会いはなく、小粒揃いといった感じ。パワーメタル系で良いのがなかったのでエクストリーム系多め。



1. Azarath / In Extremis
Origin: Poland
Genre: Black/Death Metal

Azarathの6thフルアルバム。邪悪なサウンドとInfernoの狂暴なドラミング、汚いグロウルが一緒くたになって襲い掛かるたまらないアルバム。ストレス発散に聴いてます。



2. Bufihimat / I
Origin: Russia
Genre: Black/Death Metal

Bufihimatの1stフルアルバム。今月のロシア枠。ジャンルは同じだが先ほどのAzarathとは違い、カオティックなリフ・展開が所々にあるのがとても面白い。



3. Chronosphere / Red N' Roll
Origin: Greece
Genre: Thrash Metal

Chronosphereの3rdフルアルバム。ロックンロール調の曲が増えて尖りがなくなり前作より丸くなった印象。キャッチーな曲はあるのでChronosphereを聴いたことがない人にはおすすめできるけど、前作までのファンはがっかりするかも。



4. Disbelief / The Symbol Of Death
Origin: Germany
Genre: Death/Thrash/Sludge Metal

Disbeliefの10thフルアルバム。スラッジらしいドゥーミーな曲調とザラザラしたギターリフに、時折のデスラッシュの疾走感がたまらない。純粋なスラッジメタルはほとんど聴かないけど、これなら好きです。



5. Hideous Divinity / Adveniens
Origin: Norway, Italy
Genre: Technical/Brutal Death Metal

Hideous Divinityの3rdフルアルバム。手数の多いドラムに凶悪なグロウル、しっかりしたブルデスサウンドで1曲1曲かっこいいテクデスを聴かせてくれる。やっぱりイタリアのデスメタルはレベル高いです。



6. Lich King / The Omniclasm
Origin: USA
Genre: Thrash Metal

Lich Kingの6thフルアルバム。アルバム最初から最後まで疾走&スラッシーを貫いてて最高にクール!前作はもちろんChronosphereの新譜より全然おすすめ、今月一のスラッシュアルバム。



7. Mallevs MaleficarvmHomo Homini Lupus
Origin: Germany
Genre: Melodic Black Metal

Mallevs Maleficarvmの1stフルアルバム。ヴォーカルはEquilibriumのRobse(Vo)が務めてます。ブラックメタルらしく、Equilibriumの時よりも声を擦れさせたような歌い方をしており普通に曲もかっこいい。アルバム名がホモ狼男と強烈。



8. NecrowretchSatanic Slavery
Origin: France
Genre: Black/Death Metal

Necrowretchの3rdフルアルバム。ギターの音の軽さや疾走感がスラッシュメタルっぽさを感じさせるが、デスメタルのグルーヴ感やブラックメタルらしいヴォーカルのネットリ反響するような声が重たくていい。



9. NightbringerTerra Damnata
Origin: USA
Genre: Black Metal

Nightbringerの5thフルアルバム。ブラックメタルと言えばやっぱり北欧なんだけど、これは北欧勢に負けないほど激情的でオカルティックな良いアルバム。



10. Shores Of NullBlack Drapes For Tomorrow
Origin: Italy
Genre: Melodic Black/Doom Metal

Shores Of Nullの2ndフルアルバム。ブラック/ドゥームなので当然終始暗いけど、とてもメロディアスで物悲しさがあり聴きやすく癒されます。メロディックメタルとしても楽しめるのでAmorphisとか好きな人に合いそう。

2017年4月30日日曜日

WHITECHAPEL Japan Tour @ アメカリ村FANJ twice(4/24) 【感想】

初来日Whitechapel!!
もう何回も日本に来てるもんだと勝手に思い込んでいたWhitechapelの記念すべきライブに行ってきた。デスコアというジャンルの中ではWhitechapelはかなり早い段階で知ったバンドであり、一番好きなバンドでもあります。去年の新譜は微妙だったけど・・・。


19時過ぎに会場に到着。A Night In Texasが始まる前だったのでグッドタイミング。この時点での開場の埋まり具合は3割ぐらいって感じでガラガラ・・・。会場内に掛かってる曲がパンクとかロックだったのでメタル系のライブに来たとは思えない空気だった。
A Night In Texasは聴いたことなかったので、予習してライブに挑もうかとも思ってたけども、面倒くさくなって結局予習せず。かなりテクニカルなデスコアバンドという知識だけ入れて鑑賞。


19:20~19:45
A Night In Texas
オーストラリアのDeathcoreバンド。テキサスだからてっきりアメリカのバンドだと思ってたけど違った。印象的だったのがヴォーカルのビジュアル。やんちゃ坊主みたいな格好で全体的に細かったけどWhitechapelのPhilに似てて面白かった、Philの若い頃って感じに。細いのにどっから声出してんのってくらい声量のある鋭いシャウトとグロウルでとても良かった。前の柵に足乗せて身を少し乗り出して歌ったりしてました。時折笑顔も見えて楽しそうだったのも良かった。ただ一つウザかったのはモッシュピット。サークルモッシュは全然いいんだけど、コアガキがやる腕やら足を振り回すモッシュが鬱陶しくてしょうがなかった。あいつらの振り回す腕が周りの人に当たっててかなりウザい。とりあえず近づいてきたら蹴り入れて遠ざけてましたがそれでも続けてるから面白いwww。コア系のライブはああいう害悪キッズが湧くから嫌だ。それ以外はとても良かった。曲を1曲も知らないのであまりノれなかったけど良いライブだったのは間違いない。



20:10~21:15
Whitechapel

  1. The Saw Is The Law
  2. Faces
  3. I, Dementia
  4. Our Endless War
  5. Mark Of The Blade
  6. Elitist Ones
  7. Prostatic Fluid Asphyxiation
  8. Eternal Refuge
  9. Vicer Exciser
  10. Let Me Burn
  11. Section 8
  12. Possibilities Of An Impossible Existence
  13. Bring Me Home
Encore
 14. This Is Exile

アメリカのDeathcoreバンド。暗転してメンバーが登場して思ったこと、ステージが狭い!A Night In Texasはギター1人に対してWhitechapelは3人もいるから自分の演奏スペース確保で一杯なうえ、皆ガタイもいいのでなおさら。デブだと思ってたGabe(Ba)はアメフト選手並に腕や足周りがパンパンのピッチピチでやばい。あれ全部筋肉だったのか・・・。そのかわりというか、ギターが3人もいるのでANITより明らかに音の厚みが違った。Philはステージを左右に動いてたけど楽器隊に立ち位置の変更等の動きは全くなく、ヘドバンはしまくってるものの淡々と演奏していた印象。ステージ右側にいたGabe(Ba)とAlex(Gt)がちょくちょく煽ってくる程度。それにしてもPhilのガテラルがえげつなかった。シャウトもすごい安定していて貫禄ありました。アンコールのThis Is Exileも盛り上がってたけど、一番盛り上がってたのはOur Endless War。一番モッシュが激しかったしサーフしてる人も。ANITの時みたいな腕ブンブンモッシュはなかったので安心。個人的には同アルバムのMonoが聴きたかったし、A New Era Of Corruptionから1曲も演奏なかったのが残念かな。
ライブ終了後、演奏中には見られなかったメンバーの笑顔がちらほら。とても良いライブだったのでいつか本場アメリカでのライブも観てみたいな。

2017年4月18日火曜日

LOUD PARK 17 第1弾アーティスト発表!!



やっと発表来たよラウパ!3月中に発表とか言ってたのに嘘ばっかり。
まず見て思ったのは、「Michael Schenker Festって何!?」
去年のラウパの時もだけど、ぜんぜん知らないバンドがトリはきついなー。
Apocalyptica,Brujeria,Cradle Of Filth,Devin Townsend Project,Opeth,Overkill,Sabatonは最高ですね。っていうかSabaton!!
Sabaton来日の噂はあったけどラウパだったとは。去年のCoBみたいに関西で単独ライブもやってほしいですね。
エクストリーム系は期待してなかったけど、Brujeriaはかなり意外だった。去年新譜出したし呼ぶなら今年しかないってことなんだろうけど、今年は2ステだし結構早い&短い時間になりそう。
あとはブラックメタル枠とフォークメタル枠の発表を早く頼む。

2017年4月6日木曜日

おすすめメタルアルバム 10選 【2017年3月編】

3月はビックアーティストによる新譜発売も特になく、小粒揃いといった感じだった。個人的に一番気になってたのはWarbringerの新譜。突出して良かったアルバムはないけど、知らない良いバンドとの出会いも結構会ったのでまあ良い月になったかな。
ということで、自分が良かったと思う今月発売されたアルバムを10枚に厳選して簡単に紹介します。今月もロシア枠はなしかな。



1. Atlas Pain / What The Oak Left
(Italy, Epic/Folk Metal)
期待の新人1stアルバム。デスボイスを使っているが聴きやすく、とてもエピックで若干ゃクサいメロディが良い。メロデス要素もあり、簡単にいうとEquilibrium+Wintersunのような感じ。今月の中ではかなりおすすめの部類。



2. EvocationThe Shadow Archetype
(Sweden, Melodic Death Metal)
元々デスメタルバンドなだけあって、ゴリゴリなヘヴィサウンドがたまらないEvocationの5thアルバム。スウェディッシュデスらしい無機質メロデスメロディが良い。



3. GhâshGoat
(Chile, Atmospheric Black Metal)
Ghâshという一人の人による6曲入り1stEPアルバム。優しいメロディの中に感じる寂しさや重暗さがたまらない。Atmos-Black好きにはかなりおすすめしたいし、この人のフルアルバムを聴いてみたい。



4. Havok / Confarmicide
(USA, Thrash Metal)
若手スラッシュ待望?の4thアルバム。最近のAnthraxを彷彿とさせるような曲や、サウンドが前作よりヘヴィかつスラッシーで自分好み。



5. Hollow WorldExanimate
(Australia, Melodic Death Metal)
期待の新人1stアルバム。サウンドやヴォーカルの声・ジャケットといいThe Black Dahlia Murderリスペクトしてそうなバンド。内容はブルデス・テクデスっぽい一面もあり、本家ブラダリに迫真する出来だと思います。こりゃ先が楽しみ。



6. Nightrage / The Venomous
(Greece, Melodic Death Metal)
ギリシャの中堅メロデスバンドNightrageの7thアルバム。今作も正統派で堅実なメロデスをやってて良い感じ。ライブ映えしそうな曲が何曲かあってなかなかの出来栄え。



7. Svart CrownAbreaction
(France, Black/Death Metal)
怪しくドロドロしたデスメタルが聴きたい人におすすめSvart Crownの4thアルバム。テクニカルな面もあり面白いと思うけど、決して聴きやすくはないので好き嫌いはっきり分かれるタイプのデスメタル。



8. Valhalore / Voyage Into Eternity
(Australia, Epic Folk/Viking Metal)
期待の新人1stアルバム。Eluveitieっぽい縦笛サウンドと漢らしいデスボイスに琴のようなサウンドが混ざりエピックで力強い仕上がり。ジャケットもかっこいいし、まさにVoyageが始まった感じ。



9. WarbringerWoe To The Vanquished
(USA, Thrash Metal)
ベイエリアスラッシュの雄Warbringerの5thアルバム。ミドル~ファストテンポな曲まで、ベイエリアらしいザクザクしたリフが最高。ラストの曲だけ11分ほどの長尺曲なうえ微妙なのが残念すぎる...。



10. Wolfheart / Tyhjyys
(Finland, Melodic Death Metal)
叙情系メロデスWolfheartの3rdアルバム。暑苦しいヴォーカルと哀愁あるメロディがグッドで、前作も良かったけど今作もなかなか良い。すごい安定感、今月一番のおすすめ。個別で感想書いてます。

2017年4月2日日曜日

趣味の総括的な 【2017年冬】

アニメ
今期もまあまあアニメを見れた。最後まで見たのは、
・ガヴリールドロップアウト
・銀魂.
・この素晴らしい世界に祝福を2
・小林さんちのメイドラゴン
・幼女戦記
・亜人ちゃんは語りたい
・セイレン
幼女戦記が特に面白かったかな。幼女って書いてるからロリアニメかと思ってたけど全然違って戦闘面白いし中身おっさんだしで面白かった。このすばは相変わらずのカズマが最高なので3期も期待したい。リトルウィッチアカデミアは全部録画してるけど全く消化できていない状況なので早くなんとかしたい。今期一番話題になったけものフレンズは、1話見たいけど面白くなかったので視聴せず。今期の俺の嫁キャラは、この素晴の「ウィズ」と亜人ちゃんの「佐藤先生」とメイドラゴンの「カンナ」。佐藤先生は素晴らしいメガネ巨乳キャラだ...薄い本待ってます。そういえば映画の傷物語III冷血編も観たな。羽川さんエロすぎ。
春アニメの話。とりあえず進撃の巨人2期と冴えない彼女の育て方♭と夏目友人張 陸は見るの確定。進撃の巨人の1話さっそく見たけどやっぱクッソ面白かったので毎週の楽しみ。サクラクエスト、終末、ロクでなしは見てみる予定。あと銀魂の再放送があったか。


ゲーム
ゲームもまあまあ遊べた気がする。PS4だとDishonored 2、Biohazard 7、Horizon Zero Dawn、NieR:Automata。それと3DSでポケモンサンムーン。Dishonored 2は今作も良かった。やっぱり俺ステルスゲーム好きなんだなーと実感した。Biohazard 7面白かったけどボリュームに物足りなさを感じる。Horizonはラスボス倒したけどまだまだ探索してないとこがあるので合間みてやりこんでいきたい。というか続編でるような終わり方だったし次回作楽しみだわ。NieRとダクソ3のDLCがまだ途中な上、モンハンXXも買ってしまったしちょっと忙しい。
夏までにNintendo Switchを買いたいな。ゼルダ、マリカ8、スプラトゥーンとやりたいゲームだらけ。しかしやる時間があるだろうか...


漫画
全然読めてない。10冊ほど積んでる感じ。


映画
映画館やレンタルやテレビで15本ほど鑑賞。「ハドソン川の軌跡」と「13時間」がとても面白かった。「メッセージ」と「ハクソー・リッジ」を一刻も早く観たい!